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プログラム
1. Regular Band
2. Junior Band
3. Antonio Loureiro & Regular Band
4. Regular Band
出演者
【Antonio Loureiro(アントニオ・ロウレイロ)】
ブラジル・サンパウロ出身、ミナス・ジェライス州を拠点に活動する音楽家、作曲家、マルチ・インストゥルメンタリスト。ピアノ、ドラムス、ヴィブラフォンなど、10種類近い楽器を演奏を自在に操る。ミナス・ジェライス連邦大学で作曲を学び、同州伝統の叙情性と現代ジャズやエレクトロニカを融合させた「ミナス新世代」の旗手として世界的な注目を集めている。
2006年にセルフタイトルの1stアルバムでデビュー。 2012年の『Só』、2018年『Livre』は、いずれもジャンルを超越した傑作として国際的に高い評価を得た。2025年6月には、前作から約7年ぶりとなる待望のソロアルバム『Aldeia Coração』を発表。
自身の活動に加え、現代ジャズ界の巨匠カート・ローゼンウィンケルのユニット「Caipi」への参加や、日本のロックバンド・くるりとのコラボレーション、同バンド主催「京都音楽博覧会」への出演など、ジャンルや国境を越えた幅広い活動を展開している。
みどころ
音と音のあいだで呼吸する空気のなか、
光と影のように動く音楽。
生み出される音は前へ進むのではなく、波打ち、ただ還ってくる。
都市の夜には名づけえぬ郷愁が香り、
ひとつひとつの音の身振りは、
壊れやすく漂うように儚く生まれては消え、
空間に残るのは、夢と記憶の痕跡だけ。
ただ、祈るだけ。
創立80年の伝統を誇り、若手の現代ジャズシーンを引っ張ってきた慶応義塾大学ライト・ミュージック・ソサイエティ。第69回目となるリサイタルではブラジル・ミナス新世代、稀代の天才アントニオ・ロウレイロ氏をゲストに迎えます。
ピアノ、ドラムス、ヴィブラフォンほか10種類近い楽器を自ら演奏するマルチ奏者であり、シンガー・コンポーザーであり、南米シーンをリードしていくロウレイロと、都市的でハイソサイエティックなライト・ミュージック・ソサイエティとの共演。
是非、お見逃し無く。
お問い合わせ先
メールアドレス:light2025tanaka@gmail.com
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