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プログラム
エルガー 《愛の挨拶》
クライスラー 《愛の悲しみ》
シューベルト《アルペジョーネ・ソナタ》より 第2楽章
カサド《愛の言葉》
サン=サーンス 歌劇《サムソンとデリラ》Op.47 より
「あなたの声に心は開く」
ストラヴィンスキー《イタリア組曲》
※変更となる場合がございます
出演者
細谷公三香 (チェロ)
兵庫県出身。ヴェローナ“E.F.Dall’Abaco”音楽院に学び、首席で卒業。その間イタリアにて数々の室内楽コンクールで優勝、室内オーケストラ“La Risonanza”の首席を務めイタリア各地、ロシアでツアーを行う。その後ザルツブルグモーツァルテウム大学院、ミュンヘン音楽大学にて更に研鑽を積む。
これまでにアレーナ・ディ・ヴェローナオーケストラと共演、ザルツブルグ音楽祭、アフィニス音楽祭などに参加。兵庫芸術文化センター管弦楽団、オーケストラジャパンに在籍した経験を持ち、帰国リサイタルをはじめ、定期的にソロリサイタルを行う他、全国各地のオーケストラに客演、N響メンバーによる奏楽堂シリーズ、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、イルミナートフィルハーモニーオーケストラでは客演首席を務める。2023年第29回丹波の森国際音楽祭「シューベルティアーデたんば」シンボルアーティスト。兵庫県芸術文化協会ひょうごアーティストサロン賞受賞。
KOBEバッハ合奏団メンバー。
斎藤建寛、林俊昭、エンリコ・ブロンズィ、ウェン=シン・
ヤンの各教授に師事。
オフィシャルサイト https://www.kumiko-hosotani.com/
辻 ゆり子 (ピアノ)
奈良県吉野郡出身。大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
ピアノを右近恭子、菊地裕介の各氏に、伴奏法をD.ボールドウィン、益子明美の各氏に師事。波多野睦美、高橋薫子、栃尾克樹、アテフ・ハリムほか国内外の音楽家と共演。ピアニストとして演奏活動のほか、コンサートの企画・運営にも幅広く携わる。2018年「東大寺本坊 音楽の調べ」全12公演をコーディネート。近年は「きたまち茶論コンサートシリーズ」や「辻ゆり子のゆる~くぴあの部屋シリーズ」などに力を注ぎ、地域に根ざした音楽活動を展開している。「ならdeこんさーと」主宰。
みどころ
2月14日、バレンタインデー。
この日のテーマは 「Dell’amore ― 愛についての、いくつかの音楽 ―」。
エルガー《愛の挨拶》、クライスラー《愛の悲しみ》、カサド《レクイエブロス(愛の言葉)》、そしてサン=サーンス《サムソンとデリラ》より「あなたの声に心は開く」。
やさしい愛、切ない愛、情熱的な愛、そして人の心を惑わせる愛――。
さまざまな表情をもつ「愛」を、チェロとピアノの豊かな響きでたどります。
後半には、ストラヴィンスキー《イタリア組曲》。歌うような旋律から躍動する舞曲まで、チェロとピアノの魅力が凝縮された作品です。
甘いだけではない、大人のための2月14日。
親密な空間「きたまち茶論」で、間近に響くチェロとピアノをお楽しみください。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:naradeconcert@gmail.com
電話番号:070-8436-7113
お問い合わせフォームURL:https://naradeconcert.com/
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