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プログラム
企画展「横浜絵の深層―ジャンルか、イメージか、それとも輸出美術か」の関連イベントです。
講師:吉井大門(横浜市歴史博物館 学芸員)
出演者
講師:吉井大門(横浜市歴史博物館 学芸員)
【プロフィール】
成城大学大学院文学研究科(美学・美術史専攻)修了(修士)。日本郵船歴史博物館学芸員、渋谷区立松濤美術館学芸員を経て、2019年より横浜市歴史博物館学芸員。主な展覧会に「浮世の華-描かれた港崎遊廓」「寳林寺 東輝庵展 横浜の禅-近世禅林のルーツ」など。専門は近代日本美術史。
みどころ
明治から大正にかけて活躍した横浜ゆかりの画家・笠木治郎吉。その足跡をたどりながら、明治期に日本へ広がった水彩画の歩みを紹介します。狩人や漁師、農家の人々など、当時の庶民の暮らしを温かなまなざしで描いた作品を通して、笠木ならではの表現の魅力に迫ります。
このイベントに関するお問い合わせ先
電話番号:045-912-7777
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