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プログラム
Melody in F
The Skaters
Let It Go 〜ありのままで〜
など
※曲目は変更することもあります。ご了承ください。
出演者
指揮 𠮷田年一
(Toshikazu Yoshida)
桐朋学園大学音楽学部オーケストラ研究生(指揮科)を経て、1987年より金城学院大学ハンドベルクワイアの指導を開始。
1988年のイギリス大会を皮切りに、韓国、カナダ、オーストラリア、アメリカ、日本などで開催されたハンドベル世界大会へ多数参加し、日本代表指揮者としても手腕を振るう。さらに、ヨーロッパ、北米、アジア各地での演奏旅行や客演を重ね、国際的に高い評価を得ている。
録音活動においては、ディズニ一公式CD 『Disney Handbell Fantasy 』『Disney Dreamy Handbell』をはじめ、『ハンドベル・ホワイト・ストーリー』『Primrose』などのアルバムをリリース。また、作曲・編曲作品も数多く手がけ、日本国内にとどまらずアメリカでも出版されている。
さらに、北米の「Handbell Spectacular」「Distinctly Bronze」、香港やシンガポールの国際フェスティバルなど、世界各地のセミナーや音楽祭に招待され、指揮者、講師、審査員として幅広く活躍。2022年には、アメリカ・ナッシュビルで開催された第20回ハンドベル世界大会において「カレッジ・リング・イン」の指揮者を務め、オープニングコンサートを飾った。2027年1月からは、シンガポール「Ministry of Bellz」の首席客演指揮者に就任予定。
長年にわたる後進の指導や精力的な演奏・録音・出版活動を通じ、国内外におけるハンドベル音楽の普及と発展に大きく貢献している。
現在、PRIME音楽監督、金城学院ハンドベルクワイアディレクター、一般社団法人日本ハンドベル連盟理事、金城学院大学客員教授。
PRIME(プライム)
金城学院でハンドベルクワイアとして活動していた卒業生が、卒業後もハンドベルの魅力を忘れられず、大学でハンドベルの指揮をしていた𠮷田年一の呼びかけに応じ、1991年4月に結成。単に趣味の域に留まらず、ハンドベルの普及に努め、ハンドベルの音楽性を追求すると共に、ハンドベルチームとしてのエキスパートを目指している。
PRIMEには「第一の」「最良の」「青春」などの意味があり、 ”Performance”、”Relation”、”Initiate”、”Musical”、”Expert”の意味を併せ持っている。
すなわちPRIMEはハンドベルをこよなく愛する者の集まりであり、演奏活動(Performance)を通じて団員相互に関係(Relation)を深め、ハンドベルの芸術性(Musical)を高めるためにリンガーの技術向上(Expert)ならびにハンドベルの普及(Initiate)に貢献することを目的としている。
みどころ
美しく響くハンドベルの音色。
力強い曲は情熱的に、清らかな曲は優しく――音の表情が豊かに移り変わります。
一人ひとりが異なる音のベルを受け持ち、息を合わせて一つの音楽を紡いでいくのも、ハンドベルならではの魅力です。
ベルを振る、止める、響きを変えるだけでなく、プラックやマレットなど、さまざまな奏法によって生み出される多彩な音色と表現も見どころのひとつ。
音だけでなく、奏者の動きが一体となって生み出す美しいパフォーマンスにもぜひご注目ください。
きらめく音色と豊かな表現が織りなす、ハンドベルならではの音楽をお楽しみください。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:primehandbell@re.commufa.jp
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