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プログラム
【東山大茶会プログラム】人と空間が交差するハレの一日
2026年11月3日、100年前の「東山大茶会」の会場のひとつ、粟田山中邸(現・パビリオンコート)が一日限りの文化の場としてひらかれます。
館内では、茶、建築、工芸をめぐるさまざまなプログラムを開催。そのひとつとして、建築家・杉浦久子さんによる旅する茶室「WA-AN 和庵」で、特別茶会をひらきます。
固定された建築ではなく、場所を選ばず「居る」ことを可能にするこの茶室は、令和における数寄空間の新しい可能性そのもの。会場となるパビリオンコートは、かつての東山大茶会でも会場となった粟田山中邸。茶会の余韻とともに名建築見学もお楽しみいただけます。
【日時】
11/3(火・祝)13:00-14:00
11/3(火・祝)14:00-15:00
11/3(火・祝)15:00-16:00
【参加費】
50,000円(税込)
※中学生以下も参加費が必要です
※本プログラムは、京都モダン建築祭5周年記念特別イベント「粟田山中邸、一日限りのスペシャル公開」の一環として開催します。
https://teket.jp/7795/75980
【定員】
各回2名
【集合場所】
パビリオンコート
【プロフィール】
杉浦久子さん
建築家・アーティスト、Site Renovation Lab代表。一級建築士、Architecte DPLG(フランス)。建築や都市、公共空間に潜む価値や風景を読み取り、小さな介入によって人と場所の新たな関係をひらく「サイト・リノベーション」を提唱。越後妻有アートトリエンナーレをはじめ、地域や都市のさまざまな場所を舞台に、建築とアートを横断する実践を重ねてきた。近年は、茶室の形式は保ちつつ、朱の総漆を施した竹を南京玉すだれの構造を応用して組み上げ、トランク一つで持ち運ぶことのできる可搬式茶室《WA-AN[和庵]》を制作。場所ごとの環境や風景を取り込みながら、テヘラン、パリ、東京など国内外で展開している。
【画像提供】
1枚目|杉浦久子(写真は2026年2月 パリ日本館での展示風景)
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【建築情報】
《和館》
竣工年|1904(明治37)年、1967(昭和42)年移築
用途|陳列館(現・結婚式場)
構造・規模|木造・平屋
《洋館》
竣工年|1920(大正9)年
用途|陳列館(現・結婚式場)
構造・規模|鉄筋レンガ造
設計|池村元之助
施工|清水組(現・清水建設)
文化財指定|国登録有形文化財
京都を彩る建物や庭園(認定)
このイベントに関するお問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kyoto.kenchikusai.jp/
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