開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
- 会員登録/ログインが必要です
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
【7日1日券+配信6ヶ月見放題 のご利用について】
配信6ヶ月見放題のご利用には、チケット購入後にメールでのお申し込みが必要です。ご購入後、配信サービスに登録するお名前とメールアドレスを info@asiandocs.co.jp までお送りください。
お申し込みの詳細は、下記「連絡事項」をご確認ください。
ーーーーーーーーーーーーーー
【上映作品】11月7日(土)
10:30 『ブータン しあわせ調査官』 94分/ブータン
https://www.asiandocs.net/agent-of-happiness
13:00 『ニュートピア』 85分/インドネシア
https://www.asiandocs.net/newtopia
15:25 『アフリカの少年ブッダ』 100分/マラウイ
https://www.asiandocs.net/buddha-in-africa
17:50 『輪廻の少年』 92分/インド
https://www.asiandocs.net/become-who-i-was
20:20 『祖国を追われる人々、ロヒンギャ』 78分/バングラデシュ
https://www.asiandocs.net/exiled
出演者
【登壇者】
①【上映作品】『ブータン しあわせ調査官』
長井優希乃(ラジオパーソナリティ、ヘナ・アーティスト)
高橋孝郎(一般財団法人五常 代表理事、元ブータン首相フェロー)
②【上映作品】『ニュートピア』
長井優希乃(ラジオパーソナリティ、ヘナ・アーティスト)
奥野克巳(立教大学異文化コミュニケーション学部教授、人類学者)
③【上映作品】『アフリカの少年ブッダ』
長井優希乃(ラジオパーソナリティ、ヘナ・アーティスト)
吉野華恵(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)
④【上映作品】『輪廻の少年』
長井優希乃(ラジオパーソナリティ、ヘナ・アーティスト)
山本高樹(写真家)
⑤【上映作品】『祖国を追われる人々、ロヒンギャ』
いとうせいこう(作家・クリエーター)
中坪央暁(ジャーナリスト)
みどころ
◆作品概要
①【上映作品】『ブータン しあわせ調査官』
ブータンには国民の幸福度を測る「幸福度調査」がある。調査官は政府が臨時採用した75人。主人公の青年はその中の1人だ。年代や性別、職業も異なる人々に聞き取りを行い、その幸福度を指数化する。指標は人によってさまざまだ。牛の数、カルマへの意識といったお国柄を物語るようなものもあれば、不安感や満足感など、人間にとって普遍的な感覚もある。経済的に恵まれていなくても幸福度が高い人もいれば、その逆もある。生きづらさを抱えている人や、逆境に耐える人、人それぞれに異なる幸福度から何が見えてくるのか。主人公の調査官は、ネパール人という理由だけで市民権を奪われ、正規雇用の職に就けない。幸福度調査の現場から、幸せの意味を問いかける作品だ。
https://www.asiandocs.net/agent-of-happiness
②【上映作品】『ニュートピア』
インドネシア・スマトラ島の西、メンタワイ諸島の密林に暮らす先住民の祈祷師に「弟子入り」したノルウェーの青年と、現代文明に憧れて町に出稼ぎに行く「師匠」との12年間の心の交流を描いたドキュメンタリー映画。ノルウェーから先住民族が住むジャングルにやってきたドキュメンタリー映画作家のアムンゼンは、「太古の人類を実体験したい」と、狩猟採集生活の極意を学んでいくが、逆に先住民の祈祷師でアムンゼンの「師匠」のアマン・パクサと家族は、押し寄せてくる文明の波に翻弄されていく。
https://www.asiandocs.net/newtopia
③【上映作品】『アフリカの少年ブッダ』
マラウイなどアフリカの国々で孤児たちを支援する施設が根づきはじめています。中国語で中華思想をたたきこむ全寮制の学校です。貧しい農村部で、家族が養えない子どもたちを集めて中国名を与え、徹底した中国語教育を行っているのです。カリキュラムは、数学などの基礎学習に加え、仏教や少林拳など徹底して中国文化を修練させることを実践しています。指導では、アフリカ的な価値観は排除され、当然のように中国への同化が求められます。生徒たちは、学校側の思惑と自らのアイデンティティとの板挟みに悩みながらも成長していきます。
https://www.asiandocs.net/buddha-in-africa
④【上映作品】『輪廻の少年』
インドのラダック地方で、リンポチェ(チベット仏教の輪廻転生の高僧)とされる少年と、彼の世話役を務める僧侶との心あたたまる純粋な絆を描いたドキュメンタリー映画です。中国政府の政策により、インドのラダックとチベットは自由に往来できず、少年は次第に自らの”能力“を失いかけていました。少年に力を取り戻させるため、世話役の僧侶は雪降るチベットを目指して、二人でインド横断の旅に出ます。ラダックの雄大な自然と素朴な人々の営み、ゆったりと流れる時間のなかで、チベット仏教の現実もみえてきます。テレビ放送されたドキュメンタリー版(46分)の《ノーカット完全版》(95分)を日本初公開でお届けします。ベルリン国際映画祭やモスクワ国際ドキュメンタリー映画祭でも絶賛された感動の名作です。
https://www.asiandocs.net/become-who-i-was
⑤【上映作品】『祖国を追われる人々、ロヒンギャ』
ロヒンギャの平和な村に、突然惨劇が訪れた。ミャンマー国軍が火を放ち、銃やナイフで次々と村の男たちを襲撃。逃げ惑う人々を取り囲み、虐殺を繰り返した。生き残ったのは女性や子供、高齢者ばかり。隣国バングラデシュに、80万人が避難した。生き残った人たちの証言から、ミャンマー国軍の非道さが伝わってくる。目を覆いたくなるほど残酷な行為にも関わらず、仏教指導者は「最も平和的な解決策」と力を込める。 ロヒンギャが受けた暴力の根源と歴史的背景はどこにあるのか。ミャンマー国軍による、ロヒンギャ民族虐殺のストーリーが明らかになる。
https://www.asiandocs.net/exiled
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:info@asiandocs.co.jp
電話番号:03-6820-2460
お問い合わせフォームURL:https://asiandocs.co.jp/inquiry
応援コメント(0)