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プログラム
【8日1日券+配信6ヶ月見放題 のご利用について】
配信6ヶ月見放題のご利用には、チケット購入後にメールでのお申し込みが必要です。ご購入後、配信サービスに登録するお名前とメールアドレスを info@asiandocs.co.jp までお送りください。
お申し込みの詳細は、下記「連絡事項」をご確認ください。
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【上映作品】11月8日(日)
10:30 『ブラッド・ブラザー』 94分/インド・アメリカ
https://www.asiandocs.net/blood-brother
13:00 『爆弾処理兵 極限の記録』 89分/イラク
https://www.asiandocs.net/the-deminer
15:15 『ミャオ族の聖歌隊』 90分/中国
https://www.asiandocs.net/singing-in-the-wilderness
17:45 『ファンキータウン暗黒の光』 95分/中国
https://www.asiandocs.net/the-last-year-of-darkness
20:10 『私の心レイラ』 52分/トルコ
https://www.asiandocs.net/dil-leyla
出演者
【登壇者】
①【上映作品】『ブラッド・ブラザー』
サヘル・ローズ(表現者)
長谷川まり子(ノンフクションライター、NPO法人ラリグラス・ジャパン代表)
②【上映作品】『爆弾処理兵 極限の記録』
宇多丸(ライムスター)
吉岡明子(日本エネルギー経済研究所・中東研究センター副センター長)
③【上映作品】『ミャオ族の聖歌隊』
宇多丸(ライムスター)
張勝蘭(法政大学国際文化学部専任講師)
④【上映作品】『ファンキータウン暗黒の光』
宇多丸(ライムスター)
阿古智子(東京大学大学院総合文化研究科教授、社会学者、現代中国研究者)
⑤【上映作品】『私の心レイラ』
宇多丸(ライムスター)
舟越美夏(ジャーナリスト・ノンフィクションライター)
みどころ
◆作品概要 ◆
①【上映作品】『ブラッド・ブラザー』
なぜ、そこまで献身的になれるのか。ドキュメンタリー映画作家のスティーブは、彼の親友ロッキーの決断に戸惑っていた。ロッキーは、アメリカでの暮らしをすべて捨て、インドのエイズ孤児院で暮らすという。カメラを手に、インド・チェンナイへ向かったスティーブは、そこでロッキーの思いを知る。孤児院では、エイズ・HIVウイルスに感染した子どもたちが、エイズ治療・難病支援のため施設で働く彼を “ロッキー・アナ(兄ちゃん)”と親しみを込めて呼んでいた。子どもたちにとって、ロッキー・アナは、常に頼るべき存在だった。そしてスティーブの予想に反して驚かされたのは、死と向き合う子どもたちが底抜けに明るく、生きる喜びにあふれていたことだ。ロッキーにとっても、自分を必要としてくれるエイズ孤児たちの存在は、かけがえのないものだったのだ。
https://www.asiandocs.net/blood-brother
②【上映作品】『爆弾処理兵 極限の記録』
本作は、鋭い嗅覚を頼りに、ナイフとペンチだけを手に、イラクの戦地や荒廃した街で武装勢力が仕掛けた地雷や爆弾を、年間600個以上処理した伝説の男の記録。その男は、“命知らずのファーケル”と呼ばれたファーケル・ベルワリ大佐で、イラク北部クルド自治政府の治安部隊「ペシュメルガ」の一員。アメリカ軍も、爆弾解体の彼の凄腕には絶大の信頼を寄せていた。ファーケルは「無実の市民の被害を食いとめる」と、2003年、フセイン政権崩壊直後に地雷除去を始めた。そんな彼の仕事を記録した50時間以上のビデオ映像から、長男の語りとともに、使命感に人生を捧げた男の一生を紐解いていくドキュメンタリー作品。
https://www.asiandocs.net/the-deminer
③【上映作品】『ミャオ族の聖歌隊』
中国・雲南省の少数民族・ミャオ族の聖歌隊が、商業主義に翻弄されながら民族のアイデンティティと信仰心を拠り所に生きてゆくさまを追った作品。敬虔なクリスチャンとして神に歌を捧げる一方、役人の指示に従い宗教色を排除した歌で人気を獲得していく。知名度が上がり次第に豊かになっていくとともに、観光資源化された村は一気に押し寄せる開発の波から逃れられなくなる。土地を失い、報酬をめぐって信頼関係が揺らいだ。そんな苦境にあっても、信仰心と歌は決して忘れることがないミャオ族。しかしその陰で、失われてゆく伝統もあった。民族として守るべきものは何なのか。ミャオ族の苦悩が、観る者の心に問いかける。
https://www.asiandocs.net/singing-in-the-wilderness
④【上映作品】『ファンキータウン暗黒の光』
中国・成都のクラブ「ファンキータウン」に集う若者たちは、どこか破滅的で切ない影を帯びている。ドラァグ・クイーンとして喝采を浴びる少年、困窮生活を続けながらも音楽に没頭するDJたち、プレッシャーから逃れてきた音楽家……。現実社会とネット空間、恋愛とセクシャリティ、LGBTQ+や性的マイノリティの葛藤と自由、快楽と苦悩の間を彷徨い、ときに自分を見失ってしまう。家族や世間との距離感がつかめない者たちは、闇と光が溶け合うクラブで自分の存在を確かめる。当たり前にある日常の裏で、もがき苦しむ若者たちの心の迷いと苦悩がアンダーグラウンドなクラブカルチャーの映像を通して伝わってくる。現代社会の人間模様を追った群像ドキュメンタリーだ。
https://www.asiandocs.net/the-last-year-of-darkness
⑤【上映作品】『私の心レイラ』
トルコ東部にある、クルド人が多く暮らす町、ジズレ。2014年の市長選挙では、26歳の女性、レイラ・イムレット(Leyla Imret)が圧倒的な支持を得て当選。彼女は、トルコで最年少の市長として市政を担うことになった。レイラはこの町で生まれたが、父親がトルコ軍に殺害された後、5 歳のときにドイツに逃れた。20年以上の時を経て帰国し、彼女は市長として市政を担うことになったのだ。死別した父への思いを抱きながら故郷へ戻った彼女の目標は、内戦で荒廃した町を癒し、美しくすることだった。しかし、トルコ議会選挙の前夜、すべてが変わり、かつての恐ろしい記憶がこれまで以上に現実のものとなっていった。トルコ国内でのクルド人に対する激しい弾圧の現実を記録したドキュメンタリー映画。
https://www.asiandocs.net/dil-leyla
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:info@asiandocs.co.jp
電話番号:03-6820-2460
お問い合わせフォームURL:https://asiandocs.co.jp/inquiry
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