開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
- 会員登録/ログインが必要です
-
ご利用可能支払方法
-





- コンビニ決済
- 購入方法について
プログラム
〈フォーレ〉ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.120
〈メンデルスゾーン〉ピアノ三重奏曲第2番 ハ短調 Op.66他
出演者
Trio Gokokuji-東京音楽大学付属高等学校の同級生3名により、2021年 12月に結成。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2022 in Tokyo 第2位(最高位)。その後、東京で初の結成記念リサイタルを開催し、好評を博す。名前にある「Gokokuji」とは東京都文京区にある有名なお寺の名前で、3名が初めて出会った地名でもある。
関朋岳 ヴァイオリン 2024年第20回記念ハチャトゥリアン国際コンクールにてヴァイオリン部門日本人史上初の優勝及び2つの特別賞を受賞。バルトーク国際コンクール2023第2位及び2つの特別賞を受賞。2018年第16回東京音楽コンクール弦楽部門優勝。これまでに東京都交響楽団、東京交響楽団、ハンガリー放送交響楽団、アルメニア国立交響楽団他、国内外の様々なオーケストラと共演。使用楽器はWORLD OF MUSIC(株)協力のもと、Naniwa Musica Antiquaより特別貸与されたL&T Carcassi 1754。2027年よりハンガリーGyőr Philharmonic Orchestraのコンサートマスターに就任。Moon×AMATI所属。
原宗史 チェロ 三重県津市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。第1回P-NEXTチェロコンクール準グランプリ及び豊田市教育委員会賞、豊田市文化振興財団賞。第25回みえ音楽コンクール弦楽部門第1位及び、三重県知事賞。全日本弦楽コンクール第1位。第3回杉並公会堂ベヒシュタイン室内楽コンクール第1位(ピアノトリオ)。これまでにチェロを松波恵子、上森祥平、花崎薫、中木健二の各氏に師事。M.Kanka, Wen-Sinn Yang, E.Bronzi, A.Gastinel, M.Perenyi, 宮田大の各氏のマスタークラス、特別レッスンを受講。第23回三重県文化賞文化新人賞受賞。
佐川和冴 ピアノ 東京音楽大学ならびに同大学院修士課程を首席で修了。2026年第14回ユーレジオ国際ピアノコンクールにおいて日本人初第1位受賞。2024年第12回浜松国際ピアノコンクールセミファイナリスト。そのほか第21回東京音楽コンクールピアノ部門第1位、第90回日本音楽コンクールピアノ部門第2位、第4回Shigeru Kawai国際ピアノコンクール第2位等をはじめ数々のコンクールで入賞している。第39回霧島国際音楽祭賞受賞。いしかわミュージックアカデミー2024にてIMA音楽賞受賞。昨年12月にはベルリンの在ドイツ日本大使館にて叙勲伝達式の祝賀演奏を務める。現在、ハンス・アイスラー音楽大学に在籍しエルダー・ネボルシン氏に師事している。
みどころ
それぞれの時を経て、再び。3人の音楽が、新たな翼を広げる。
東京音楽大学付属高等学校で出会い、2021年に結成された「Trio Gokokuji」。2022年の結成記念リサイタル以来、久しぶりに3人が東京の舞台に集います。
ハチャトゥリアン国際コンクール優勝のヴァイオリニスト・関朋岳、数々のコンクールで受賞を重ねるチェリスト・原宗史、2026年ユーレジオ国際ピアノコンクール優勝のピアニスト・佐川和冴。
それぞれが国内外で研鑽を重ね、演奏家として歩みを進めてきた今、3人はどのような音楽を紡ぐのでしょうか。
プログラムは、フォーレ晩年の傑作《ピアノ三重奏曲 ニ短調》と、情熱的でドラマティックなメンデルスゾーン《ピアノ三重奏曲第2番 ハ短調》ほか。
青春をともにした3人が、時を経て再び出会うとき。
あの頃とは違う、今の3人だからこそ生まれる響きに、どうぞご期待ください。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:info@sylphidemusic.com
応援コメント(0)