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プログラム
ショスタコーヴィチ:祝典序曲
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》
出演者
◯京増 修史(ピアノ独奏)
宮城県仙台市出身。4歳よりピアノを始める。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を首席で卒業し、安宅賞、藝大クラヴィーア賞、アカンサス音楽賞、同声会賞、三菱地所賞を受賞。また、同大学大学院音楽研究科修士課程修了時に、藝大クラヴィーア賞、大学院アカンサス音楽賞を受賞。第18回(2021年)、第19回(2025年)ショパン国際ピアノコンクール本大会に出場。2022年ロン=ティボー国際コンクールピアノ部門、第12回浜松国際ピアノコンクールに出場。第5回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA派遣部門ファイナリスト。第18回ヤングアーチストピアノコンクールピアノ独奏部門Dグループ金賞。第65回全日本学生音楽コンクール東京大会中学校の部第3位。第60回全東北ピアノコンクール第1位および文部科学大臣賞を受賞。第28回松方ホール音楽賞(ピアノ部門)を受賞。その他、数多くのコンクールで入賞。第44回藝大室内楽定期に出演。藝大フィルハーモニア管弦楽団、プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団(ポーランド)と共演。また、ヤマハホール、浜離宮朝日ホールをはじめ、各地で多くの演奏会に出演。現在はソロ演奏のほか、器楽、声楽、合唱の伴奏やアンサンブルなどの活動も積極的に行い、後進の指導にも当たっている。ピアノを石川哲郎、田代慎之介、津田裕也の各氏に師事。
◯和田 一樹(指揮)
◯﨑谷 直人(コンサートマスター)
◯リベラル・アンサンブル・オーケストラ(管弦楽)
みどころ
ロシア音楽の王道から革新まで、多彩な魅力をお届けします。注目は、ピアニスト京増修史をソリストに迎えたチャイコフスキー《ピアノ協奏曲第1番》。京増氏との共演は2026年2月 ”ラフマニノフ” に続き2回目となります。コンサートマスターには、ソリスト、室内楽、オーケストラ奏者として第一線の活躍を続ける﨑谷直人を迎えます。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:liberal.ensemble.orchestra@gmail.com
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