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プログラム
L.v.ベートーヴェン / 《エグモント》序曲 作品84
S.ラフマニノフ / ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
A.ドヴォルザーク / 交響曲第9番 ホ短調 作品95《新世界より》
出演者
指揮:小倉 輝彰
ピアノ:中野 孝紀
演奏:尾原記念合奏団
みどころ
明治大学交響楽団の創立者であり、NHK交響楽団の前身・新交響楽団の創設メンバーでもあった故 尾原勝吉先生の音楽性と人間性の精神を受け継ぎ、2000年に結成されたアマチュアオーケストラです。現在は、バックグラウンドを問わず20代から80代までの幅広いメンバーが集い、音楽監督の小倉輝彰先生の指導の下、年2回の定期演奏会のほか、千代田区のオーケストラフェスティバルやサロンコンサート、千代田区姉妹都市の嬬恋村にて行われるファミリーコンサートなどにも参加しています。団員相互のコミュニケーションをさらに密にし、より充実した演奏で音楽の幅を広げたいと考えています。
第20回定期演奏会では、「魂を揺さぶる傑作選」と題し、ベートーヴェンの《エグモント》序曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、ドヴォルザークの交響曲第9番《新世界より》をお届けします。
自由への強い意志と劇的な高揚を描く《エグモント》、甘美で壮大な旋律に満ちたラフマニノフの名協奏曲、そして新天地アメリカで生まれ、郷愁と希望が交錯するドヴォルザークの傑作。それぞれ異なる魅力を持ちながら、聴く人の心を大きく揺さぶる名曲を集めたプログラムです。
ピアノ独奏に中野孝紀氏を迎え、尾原記念合奏団一同、皆さまの心に深く残るひとときをお届けできるよう、心を込めて演奏いたします。
動画
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:obara.kinen.info@gmail.com
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