開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
-
ご利用可能支払方法
-





- コンビニ決済
- 購入方法について
プログラム
グリンカ/ヴィオラソナタニ短調から第1楽章
プロコフィエフ/バレエ音楽『ロミオとジュリエット』から6曲
ラフマニノフ/ヴォカリーズ
ショスタコーヴィッチ/ヴィオラソナタop.147
出演者
Viola 宮川清一郎 Shinichiro MIYAKAWA
1999年生まれ。群馬県伊勢崎市出身。3歳からヴァイオリンを始め、18歳でヴィオラに転向。高崎経済大学附属高等学校芸術コース音楽系を卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴィオラ専攻に進学。同大学院音楽研究科修士課程(室内楽研究分野・デュオ専攻)を修了。
International String Competition Autumn 2021 - Wieniawski Edition (香港)プロフェッショナル部門第1位及びソナタ賞、アントン・ルビンシュタイン国際コンクール (ドイツ)ヴィオラ部門ファイナリスト、第14回 日本管弦打楽器ソロ・コンテスト金賞(第1位)東邦音楽大学学長賞、日本ヴァイオリンコンクール入選、日本クラシック音楽コンクール第4位
ヴィオラを市坪俊彦氏、井桁正樹氏に、ヴァイオリンを棚田敦子氏、加藤大輔氏、横田伸次氏らに師事。現在はNHK交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団などプロオーケストラへの客演のほか、Rhy Zooメンバーとしての活動など、ジャンルを問わない多方面で精力的な演奏活動を展開している。
Piano 松田 龍 Ryu MATSUDA
1996年生まれ。桐朋学園大学音楽学部を卒業。5歳よりピアノを萩原ゆかり氏、7歳より柴沼尚子氏に師事。桐期女子高等学校音楽科(男女共学)に入学より川島伸達氏に師事。在学中に片山敬子氏、チュンモ・カン氏、パスカル・ドヴァイヨン氏のレッスンを受講。また2台ピアノを加藤真一郎氏、故・藤井一興氏に、室内楽を草冬香氏に師事。第7回、第8回桐朋ピアノコンペティション第3位。第16回全日本芸術コンクール室内楽部門にて第3位(最高位)。その他国内のコンクールにて上位入賞。桐朋学園高校卒業演奏会、桐朋ピアノガラコンサート、第99回桐朋学園室内楽演奏会、桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会、桐朋学園大学卒業演奏会、日本調律師協会新人演奏会に出演。仙台フィルハーモニー管弦楽団にてチャイコフスキー作曲バレエ組曲「くるみ割り人形」、シュトラウス作曲「ばらの騎士」組曲ではチェレスタを担当。2023年より今井信子氏が講師を務める丹波篠山国際ヴィオラマスタークラス、小野文化財団主催「ヴィオラ塾」にて公式ピアニストを務める。現在はソロ活動だけでなく、アンサンブルピアニストとしても意欲的に活動している。特にヴィオラとの室内楽作品を多くレパートリーに持っており、多くの奏者から信頼を得ているとともに、ヴィオリスト山本一輝氏と毎年リサイタルを行いレパートリーを常に増やしている。また、2025年よりさまざまなヴィオリストと共演する室内楽シリーズ「まつら!」を立ち上げ好評を博している。桐朋学園大学附属子どものための音楽教室仙川教室ピアノ科実技非常勤講師
みどころ
今回のリサイタルは、NHK交響楽団などで活動する若手ヴィオラ奏者の宮川清一郎による、地元群馬県で5年ぶりに開催されるヴィオラリサイタルです。さる8月1日東京において開催されたリサイタルが大好評であったことを受けての再演となります。
今回は、政治に翻弄されながら作曲活動を行った二人のソ連の作曲家プロコフィエフとショスタコーヴィチの名作を中心にヴィオラの魅力を最大限に発揮できる作品を取り上げます。ロメオとジュリエットでは切ない愛の物語が甘いヴィオラの音色で華麗に展開され、ショスタコーヴィチのソナタは、鋭利な響きと現代的な技法の中から、暗く厳しい時代を生きた彼の人生が重く心に迫ってきます。
今井信子さんら日本を代表する弦楽器奏者たちから信頼されている素晴らしいピアニスト松田龍さんと共にお届けする若手実力音楽家による本物のクラシック音楽の室内楽演奏会です。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:Miyaconcert@gmail.com
応援コメント(2)