名古屋大学交響楽団
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団体紹介
名古屋大学交響楽団は、1923年から学内で行われていた 戦前の管弦楽運動の再興を目指し、若井一朗氏らが中心となって、1954年に名古屋大学管弦楽団として発足。以降毎年春と冬に定期演奏会を行っている。2024年からは、 新型コロナウイルス感染症の影響で中止していた音楽教室を再開した。夏に3日間に渡って他府県の小中学校を訪問し、直接オーケストラ演奏を届け、音楽の楽しさを伝える活動を行っている。この他にも、名古屋大学の入学式・卒業式など記念式典での演奏や依頼演奏など、幅広く活動している。
1959年に名古屋大学交響楽団に改称した本団は、朝比奈隆氏、小林研一郎氏、井上道義氏らを客演指揮者として招き、近年では家田厚志氏、海老原光氏、古谷誠一氏、松本宗利音氏らの指導のもと演奏の質の向上に努めてきた。今年創立72周年を迎えた本団は、より良い音楽の探究を通じて団員の成長を図るとともに、地域の音楽文化の発展に寄与すべく、日々活動を続けている。
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