日本弦楽器製作者協会
2026年08月からteketを利用しています
団体紹介
日本弦楽器製作者協会(JSIMA)は、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ギター、マンドリン、リュートなどの弦楽器と弓の製作・修理に携わる職人を中心に、弦楽器に関わる企業・団体も加わって構成されています。
その歩みは、1957年に東京・銀座で開催された「手工バイオリン展」に始まります。この展示会を原点として、1964年に現在の協会が発足し、「弦楽器フェア」へと受け継がれてきました。
現在は、毎年開催する「弦楽器フェア」をはじめ、製作・修理技術に関する講習会やワークショップを行い、会員相互の情報交換や技術研鑽などを行っています。
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