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プログラム
J. Haydn : Symphony No.10 Hob Ⅰ:10
W. A. Mozart : Symphony K. Anh. 221(45a)
W. A. Mozart : Piano Concerto No.13 K.415(弦楽伴奏版)Pf Solo.梯剛之
出演者
ピアノ独奏:梯剛之
1977年生まれ。小児癌により生後1カ月で失明、4歳半よりピアノを始める。小学校卒業と同時にウィーン国立音大準備科入学。94年エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール(ドイツ)で最年少優勝。95年ストラヴィンスキー青少年国際コンクール(アメリカ)第2位97年村松賞。98年ロン=ティボー国際コンクール第2位。99年都民文化栄誉賞、出光音楽賞、点字毎日文化賞。2000年ショパン国際ピアノコンクール ワルシャワ市長賞。これまでにプラハ響、フランス国立管、N響、読売日響、東響、新日本フィル、日フィル、日本センチュリー響、仙台フィル、山形響などのオーケストラと、また小澤征爾、フルネ、ベルティーニ、スダーン、アルブレヒト、小林研一郎、阪哲郎 他多くの指揮者と共演。 TV朝日「徹子の部屋」NHK「芸術劇場」「N響アワー」BSテレ東「音楽交差点」などのテレビ番組に出演。佐々木弥栄子、高岡慶子、阿部美香子、E.D=ヴァイスハール各氏に師事。CDを多数収録している。
指揮・音楽監督:近藤諒
FKジュニア弦楽合奏団でアンサンブルの基礎を学び、2015年よりTOKAI Friends Chamber Orchestra にて代表・コンマス、2020年よりナゴヤ・シン・オーケストラにてアシスタント指揮者、2022年に名古屋弦楽合奏団の代表・指揮者、2024年度『新進・未来の演奏家育成プロジェクト』講師、同年より銀座交響楽団音楽監督・指揮者を務めている。
ヴァイオリン奏法を近藤富士雄に、その後ジェラール・プーレに師事。また武藤英明の元で指揮を学ぶ。
師であるジェラール・プーレとは共演回数が多く、2023年には同氏とメンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲のレコーディング(指揮は澤和樹氏)を行った。
その他これまでに近藤薫、服部芳子、吉田浩司、安永徹に師事。
昭和音楽大学研究生修了。
みどころ
今回は世界的ピアニスト梯剛之さんをお迎えし、モーツァルト ピアノ協奏曲第13番 K.415を、弦楽合奏版でお聞きいただけます。ピアニスト梯さんの奏でる背筋の通った王道のモーツァルトを、ぜひお楽しみください。
前半は定期公演の定番、モーツァルト ハイドンの交響曲をお届けします。コンサートマスターに青木奈緒子さん、セカンドヴァイオリンに篠原英和さん、ヴィオラに梯孝則さん、チェロに齋藤章一さん、オーボエに堀子孝英さんと豪華メンバーが揃います。精度の高い伝統に想いを馳せた奇をてらわない演奏をお届けします。
より一層の音楽的発展を試みる、第5回定期公演です。
お問い合わせ先
メールアドレス:ginzaorch@gmail.com
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