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プログラム
・モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3 番 KV216
・モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第 5 番 KV219
出演者
【ヴァイオリン:ジェラール・プーレ (Gérard Poulet, violinist)】
フランスの至宝。87歳を超えた今も、現役の巨匠ヴァイオリニストであり、偉大な教育者である。11歳でパリ国立高等音楽院に入学し、2年後に首席卒業。18歳でパガニーニ国際コンクール優勝。H・シェリング等の巨匠に師事。
パリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団等、共演したオーケストラは枚挙に暇がなく、世界中でソリストとして活躍。
審査員(長)として数々の国際コンクールにも招かれる。長年教授を務めたパリ国立高等音楽院退官後、パリ市立音楽院とエコール・ノルマル音楽院で教鞭を執り、2005年から2009年までは東京芸術大学の客員・招聘教授を務めた。2010年から現在は昭和音楽大学で客員教授を務める。日本中でマスタークラスを行う。これまで数多くのコンクールで優勝者や上位入賞者を輩出し、日本のヴァイオリン界のレヴェルアップに貢献している。生涯で70枚以上のCD(LP)を出している。
1995年にフランス芸術文化勲章及び1999年に文化功労賞を受賞。
2019年5月にフランス文化省から、フランス芸術文化勲章の最高位コマンドール(Commandeur de l’ordre des Arts et des Lettres) を叙勲。
2019年8月に日本国内で第1回ジェラール・プーレ・ヴァイオリン・コンクールを開催し、楽器の貸与を実施した。
2023年8月にメンデルスゾーンの協奏曲をオーケストラと録音、2024年12月にベートーヴェンの協奏曲を藝大フィルハーモニア管弦楽団、澤和樹氏の指揮で録音した。さらに2026年3月にブラームスの協奏曲をクレド交響楽団、豊平青指揮で録音して、85歳以降に3大協奏曲をCDにする偉業を果たした。
日本弦楽指導者協会、及び日本フォーレ協会の名誉会員。
日本をこよなく愛し、日本とフランスをほぼ半々に生活している。
www.gerardpoulet.com
◆プーレ氏の言葉:
「今が人生の最高。こんなに良い生徒たちを持ったのは生涯で初めて。多くの素晴らしい友人、同僚に恵まれ、日本にいる幸せを常に感じている。日本人の心(思いやり)、丁寧さ、規律の正しさ、日本の食事が大好き。」
【音楽監督・指揮: 近藤 諒】
これまでヴァイオリンを近藤富士雄、近藤薫、服部芳子、吉田浩司、安永徹に師事し、現在はジェラール・プーレに師事している。
2017年にTOKAI Friends Chamber Orchestra を創立し、代表・コンサートマスターとして活躍。2023年8月には同オケで、ジェラール・プーレ、澤和樹らとメンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲のレコーディングを行った(好評販売中)。これまで多くの団体にてコンサートマスターを務め、2020年よりナゴヤ・シン・オーケストラ アシスタント指揮者。2024年からはモーツァルト、ハイドンの交響曲の全曲演奏を目指した銀座交響楽団を設立し、音楽監督・指揮者を務めている。音楽活動の傍、YouTube『バイオリン道場』を運営し、弦楽器奏法の解説を行い、好評を博している。
みどころ
2024年の創立以来、古典派の作品に精力的に取り組んでいる銀座交響楽団が、87歳の巨匠ジェラール・プーレ氏と再び共演いたします!
演奏機会の非常に少ない、プーレ氏によるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を一晩で2曲も堪能できる特別な一夜、どうぞお聴き逃しなく♪
お問い合わせ先
メールアドレス:ginzaorch@gmail.com
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