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プログラム
・モーツァルト ディベルティメント ニ長調 K.136
・ハイドン ヴァイオリン協奏曲第1番 ハ長調 Hob. Ⅶa:1
・モーツァル 交響曲第4番 ニ長調 K.19
・モーツァルト 交響曲第29番 イ長調 K.201
出演者
【松本 紘佳 (ヴァイオリン) 】
ヴィエニアフスキ・リピンスキ国際コンクール第2位、全日本学生音楽コンクール全国大会第1位、クロンベルクアカデミーユーディ・メニューヒン賞、2025年クリーブランドコンチェルトコンクール優勝。13歳でリスト室内合奏団と共演しデビュー。文化庁新進芸術家海外研修制度研修員として高校在学中に渡欧、ウィーン市音楽芸術大学学士課程及び修士課程最優秀修了。その後、慶應義塾大学、イタリア・シュタウファー音楽院、アメリカ・クリーブランド音楽院を経て、現在、昭和音楽大学大学院博士後期課程在籍中。原田幸一郎、ジェラール・プーレの各氏に師事。
2026-2027シーズンは東京・王子ホールにてリサイタルシリーズを開催。
【近藤 諒 (音楽監督・指揮) 】
FKジュニア弦楽合奏団でアンサンブルの基礎を学び、2015年よりTOKAI Friends Chamber Orchestra にて代表・コンマス、2020年よりナゴヤ・シン・オーケストラにてアシスタント指揮者、2022年に名古屋弦楽合奏団の代表・指揮者、2024年度『新進・未来の演奏家育成プロジェクト』講師、同年より銀座交響楽団音楽監督・指揮者を務めている。
ヴァイオリン奏法を近藤富士雄に、その後ジェラール・プーレに師事。また武藤英明の元で指揮を学ぶ。
師であるジェラール・プーレとは共演回数が多く、2023年には同氏とメンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲のレコーディング (指揮:澤和樹氏) を行った。
その他これまでに近藤薫、服部芳子、吉田浩司、安永徹に師事。
昭和音楽大学研究生修了。
みどころ
2回の特別公演を経て大きく変化してきた銀響。今回はもう一度足元を見つめ直し、オーケストラとしての地盤を固めます。定番のディヴェルティメントK.136をはじめ、これまでの小さな編成で演奏可能なモーツァルト 交響曲第29番にも取り組みます。協奏曲としてはハイドン ヴァイオリン協奏曲第1番を、音楽監督近藤と同世代の松本紘佳さんと共に奏でます。同じ目線で共に創り上げる弦楽協奏曲も、ぜひお楽しみください。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:ginzaorch@gmail.com
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