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プログラム
P.チャイコフスキー / 弦楽セレナード ハ長調
(P. Tchaikovsky / String Serenade in C major Op.48)
F.シューベルト / 弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956
(F. Schubert / String Quintet in C major D.956)
W.A.モーツァルト / 管楽セレナード第10番 K.361 『グラン・パルティータ』
(W.A. Mozart / Serenade No.10 in B-flat major, K.361 "Gran Partita")
G.フィンジ / 弦楽合奏のためのロマンス(金管アンサンブル編)
(G. Finzi / Romance for String Orchestra(arranged for Brass Ensemble))
ほか
出演者
ポロニア・フィルハーモニー管弦楽団
みどころ
『緻密なアンサンブル』と『対話』をコアバリューとし、オーケストラ作品においても室内楽的なアプローチを重視してきた当団による室内楽作品のみの演奏会も第6回を迎えました。
本演奏会では、通常の小編成アンサンブル作品に加えて弦・木管・金管それぞれの合奏作品をいずれも指揮なしでお届けします。
弦楽合奏では、クラシック愛好家なら誰もが知る名曲であるチャイコフスキーの弦楽セレナーデを取り上げます。力強く、しかしどこか切ないメロディーが様々に形を変えながら、鮮烈なエネルギーとともに展開されていく、弦楽合奏曲の中でもトップクラスの名曲です。
木管合奏で取り上げるのは、モーツァルトが数多く残した管楽セレナーデの中でも最も有名かつ最高傑作である第10番「グラン・パルティータ」。13本の楽器による壮大な響きを、楽章抜粋でお届けします。
金管合奏においては、近代イギリスの作曲家・フィンジによる「ロマンス」。郷愁に満ちた、どこか優しさが滲むハーモニーを金管合奏用の編曲版でお届けします。
動画
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:paulownia.orch.ad@gmail.com
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