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プログラム
国内外で再評価が進む建築家・村野藤吾。自ら設計した自宅を構えた宝塚市に今もなお残る2つの名作を、村野研究の第一人者・笠原先生がじっくり案内します。
ストックホルム市庁舎から影響を受けたといわれる「宝塚市役所本庁舎(1980(昭和55)年)」は3階までのL字型の平面と円形の4階で構成されています。市民ホールには”階段の魔術師”が手掛けた見事ならせん階段が美しく佇みます。
大地との境目を曖昧に、まるで地面から生えているかのように独特なフォルムで立ち上がる「宝塚カトリック教会(1965(昭和40)年)」は、白鯨をイメージしたとも、ハイヒールをひっくり返したシルエットからヒントを得たともいわれています。
【日時】
5/2(土)12:00~16:00
【参加費】
6,000円
【定員】
40名
【集合場所】
宝塚市役所本庁 武庫川側の1階ベランダ北角(宝塚新大橋南詰信号そば)
【ガイド】
笠原一人さん
建築史家。京都工芸繊維大学准教授。神戸女学院大学特任講師。神戸モダン建築祭実行委員・京都モダン建築祭実行委員長。専攻は近代建築史、建築保存再生論。リビングヘリテージデザイン理事。著書に『ダッチ・リノベーション』『村野藤吾のリノベーション』『建築家 浦辺鎮太郎の仕事』『建築と都市の保存再生デザイン』『関西のモダニズム建築』ほか。
【コースルート】
宝塚市役所本庁舎 武庫川側の1階ベランダ北角(宝塚新大橋南詰信号そば) → 4階会議室にてレクチャー → 市役所内を見学 →(移動40分) → カトリック宝塚教会(内観)(解散)
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【建築情報】
【宝塚市役所本庁舎】
竣工年|1980(昭和55)年
用途|庁舎
構造・規模(階数)|鉄骨鉄筋コンクリート造、地下1階・地上6階
設計| 村野藤吾
施工|大林組・奥村組・飛鳥建設JV
【カトリック宝塚教会】
竣工年|1965(昭和40)年
用途|教会
構造・規模(階数)|鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(屋根)、地上1階(一部2階)
設計| 村野藤吾
施工|聖和建設
お問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kobe2026.kenchikusai.jp/contact/
その他のお問い合わせ先:神戸建築祭実行委員会 事務局
https://kobe.kenchikusai.jp/
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