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プログラム
1936(昭和11)年に阪急電鉄が神戸三宮に乗り入れる際に建造された鉄筋コンクリート造の「阪急電鉄神戸市内線高架橋」。日本初の鉄筋コンクリート造の高架橋である東京―万世橋間高架橋や、阪急ビルディング(阪急百貨店うめだ本店)、西宮球場などを設計した阿部美樹志が手掛けました。洗練されたデザインに加え、幾多の災害にも耐えうる堅牢さを誇る高架橋は、土木学会推奨土木遺産に認定されました。鉄道のスペシャリスト・氏江さんとともに、原田拱橋などを見学しつつ、JR神戸線の旧東灘信号場(現在の摩耶駅)から神戸港に繋がっていた神戸臨港線跡をたどります。
【日時】
5/10(日)10:00~12:30
5/10(日)13:30~16:00
【参加費】
6,000円
【定員】
各回 20名
【集合場所】
阪急「王子公園」駅 東改札口前 (改札の外)
【ガイド】
氏江義裕 さん
鉄道案内のスペシャリスト。鉄道や都市計画、地図が大好き。気象予報士資格を保持。ニュータウンで育った経験と、神を崇め田畑に勤しむ父方ルーツの佐渡島とのギャップから、街づくりに興味を持つ。日本地図学会第121回例会で案内人を担当。好きな車両は117系100番台。
【コースルート】
阪急「王子公園」駅 東改札口前 (改札の外) → 上筒井線跡 → 阪急電鉄神戸市内線高架橋(原田拱橋など) → 神戸臨海線廃線跡 → 阪神春日野道駅(解散)
【建築情報】
【阪急電鉄神戸市内線高架橋】
竣工年|1936(昭和11)年
用途|鉄道高架橋
構造・規模|RC造、全長2,426m
設計|阿部美樹志
2020(令和2年)土木学会選奨土木遺産
お問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kobe2026.kenchikusai.jp/contact/
その他のお問い合わせ先:神戸建築祭実行委員会 事務局
https://kobe.kenchikusai.jp/
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