開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
- ご利用には会員登録/ログインが必要です。
1アカウントにつき、
- このイベントページからの申し込み・購入は1回・1券種まで
- 申し込み・購入できるのは1券種のみ
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
神戸港の物流拠点として戦前から現在に至るまで現役で稼働する三井倉庫小野浜事務所本館は、東京タワーや名古屋テレビ塔など鉄塔の設計を多く手がけ、「塔博士」「耐震構造の父」と称される建築家・内藤多仲が設計に関与し、大倉土木(現・大成建設)の施工によって建てられました。外観は、新港町にある倉庫群に比べると装飾的な要素は薄く、モダンな装いを見せています。屋上からは六甲山系から神戸港まで一望でき、屋上中央に設けられた望楼(展望室)の内部は、柱上部や天井の梁にアール・デコ風の装飾が施されたモダンな空間が広がります。今回、一般向けには初めて神戸建築祭のガイドツアーとして公開されます。
【日時】
4/29(水祝)13:00~14:30
4/29(水祝)15:00~16:30
【参加費】
6,000円
※参加可能年齢:12歳以上(イベント当日時点)
※11歳以下の方は保護者同伴であっても参加不可
【定員】
20名
【集合場所】
ポートライナー「ポートターミナル」改札前
【ガイド】
笠原一人さん
建築史家。京都工芸繊維大学准教授。神戸女学院大学特任講師。神戸モダン建築祭実行委員・京都モダン建築祭実行委員長。専攻は近代建築史、建築保存再生論。リビングヘリテージデザイン理事。著書に『ダッチ・リノベーション』『村野藤吾のリノベーション』『建築家 浦辺鎮太郎の仕事』『建築と都市の保存再生デザイン』『関西のモダニズム建築』ほか。
【コースルート】
ポートライナー「ポートターミナル」駅 → 三井倉庫 小野浜事務所 本館(屋上・屋上望楼内部)
----------
【建築情報】
【三井倉庫株式会社 小野浜事務所 本館】
竣工年|1933(昭和8)年
用途|倉庫
構造・規模|鉄筋コンクリート造(フラットスラブ構造)、地上6階建(高さ37.2m)
設計|東神倉庫株式会社(現・三井倉庫株式会社)(設計顧問 内藤多仲博士)
施工|大倉土木株式会社(現・大成建設株式会社)
お問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kobe2026.kenchikusai.jp/contact/
その他のお問い合わせ先:神戸建築祭実行委員会 事務局
https://kobe.kenchikusai.jp/
応援コメント(1)