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プログラム
屋上庭園に広がる多様な植物を題材に、観察と調べ学習を重ねながら、自分のことばで植物の名と特徴を捉えていくワークショップです。
子どもたちの手で名札が設えられることで、庭園は記憶を宿す場へと変わっていきます。図書館の蔵書と実空間が結びつく、特別な学びのひとときをご体験いただけます。
【日時】
5/3(日)11:00~12:30
5/3(日)14:00~15:30
【参加費】
1,000円
※参加可能年齢:小学3年生以上~
※大人1組につきお子様1人無料(小学3年生以上~中学生までが無料対象)
【定員】
20名
【集合場所】
神戸市立垂水図書館
【担当者】
島田陽さん
神戸生まれ。
1997年京都市立芸術大学大学院修了後、直ちにタトアーキテクツ設立。住宅設計から公共建築まで国内外で幅広く活動している。「六甲の住居」でLIXILデザインコンテスト2012金賞,第29回吉岡賞/「石切の住居」で日本建築設計学会賞大賞/「宮本町の住居」でDezeen Awards2018 House of the Year受賞等。著書に『YO SHIMADA HOUSES』『日常の設計の日常』『自由な住宅の設計』等。サンポチカ/新開地アートひろば/須磨海づり公園の改修など、神戸で話題のプロジェクトに参加している。
藤原徹平さん
横浜生まれ。
高度経済成長期の乱開発に疑問を感じて、都市を学ぶことを志す。いろいろな偶然が重なり、建築家になった。
横浜国立大学にて建築学、都市計画、映画批評を学ぶ。大学院卒業後、隈研吾建築都市設計事務所にて国内外100以上のプロジェクトを設計室長として経験。
2012年より横浜国立大学に着任。並行して、フジワラテッペイアーキテクツラボ主宰、一般社団法人ドリフターズインターナショナル理事を務める。建築家、教育者、ランドスケープ・都市開発の専門家、アートプロジェクトプロデューサーなど多彩な顔を持ち、領域を横断した多くの実践を行っている。
稲田玲奈さん
ランドスケープアーキテクト
1994年香川生まれ。2015年から2020年まで慶應義塾大学SFC石川初研究室にてランドスケープ思考を学ぶ。農から都市郊外、都心までを一続きの目線を持ってフィールドワークを行う。2018年から全国の民家の外部空間を調査を始め、環境・生活と共に動的に移り変わる庭空間について考察を続けている。2020年よりフジワラテッペイアーキテクツラボ。ランドスケープデザイン室の立ち上げから関わる。現在同室長。
【当日の流れ】
屋上庭園と図書館について説明→屋上庭園で植物を観察→観察カード記入→図書館の図鑑や関連本で調べよう→プレートづくり→プレート設置→ふりかえり
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【建築情報】
竣工年|2025
用途|図書館/広場/ロータリー/駐輪場
構造・規模(階数)|地上4階 地下1階
設計|フジワラボ・タト・トミト設計共同体
施工|明和・ニッケみらいJV
写真協力
©小川重雄
お問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://kobe2026.kenchikusai.jp/contact/
その他のお問い合わせ先:神戸建築祭実行委員会 事務局
https://kobe.kenchikusai.jp/
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