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プログラム
能「夕顔」
小早川康充
仕舞「猩々」
小早川彩輝
狂言「仏師」
山本凜太郎
能「融 舞返」
小早川泰輝
出演者
能「夕顔」
シテ 小早川康充
ワキ 御厨 誠吾
アイ 野口 隆行
笛 松田 弘之
小鼓 曾和伊喜夫
大鼓 國川 純
後見 浅見 慈一
地謡 浅井 文義
仕舞「猩々」
小早川彩輝
地頭 浅井 文義
狂言「仏師」
シテ 山本凜太郎
アド 山本 則重
能「融 舞返」
シテ 小早川泰輝
ワキ 大日方 寛
アイ 山本凜太郎
笛 竹市 学
小鼓 曾和伊喜夫
大鼓 柿原 孝則
太鼓 澤田 晃良
後見 観世銕之丞
地頭 馬野 正基
みどころ
【夕顔】
豊後国(ぶんごのくに)の僧が男山(おとこやま:石清水八幡宮)に参詣のため上京すると、夕日の中あばら屋から歌を吟ずる女(前シテ)の声が聞こえてきて、女は成仏できない苦しみを吐露します。
僧が女に場所を尋ねると「なにがしの院」と答えます。そこは『源氏物語』で「なにがしの院」と書かれ、光源氏が夕顔と過ごした場所であり、その昔融の左大臣が住んでいた河原院(かわらのいん)でした。
女は夕顔の物語を語ると消え去ります。〈中入〉
所の男(アイ)から『源氏物語』の夕顔のエピソードについて聞いた僧が弔うと、夕顔の霊(後シテ)が登場し、罪深い我が身を弔ってほしいと僧に頼み、往時を懐かしみ舞を舞います。
僧の弔いを受け成仏した夕顔の霊は、夜明けのまだ暗い空の中、雲に紛れて消えていきます。
初舞台 仕舞【猩々】
秋風が肌寒く熱燗の恋しくなる季節。水中から出現した酒好きの妖精・猩々が気の赴くままに舞い戯れる。
小早川彩輝:小早川泰輝長男。令和3年生まれ。
【融】
京都 六条を訪れた旅僧(ワキ)の前に現れた翁(前シテ)は、海辺でもないのに汐汲みと名乗る。この地は、昔の左大臣・源融の邸宅跡で、融は生前、陸奥の塩竈浦をこの地に再現し、遊宴を催していたのだった。
翁は荒廃した邸宅の歴史を語りつつ、昔を恋い慕って涙に咽ぶ。僧と付近の名所を見てまわり、翁は月影を宿した汐を汲むと姿を消してしまう。〈中入〉
その夜僧の夢に現れた融の霊(後シテ)は、往時を追憶し舞を舞う。
やがて明け方、融は月光に誘われるまま月の都へと帰ってゆくのだった。
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090-1208-8453(担当:小早川)
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