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プログラム
C.P.シュターミッツ:ヴィオラ協奏曲 ニ長調 Op. 1 (独奏:細川泉)
J.B.クラーマー:ピアノ協奏曲 ニ短調 No. 2, Op. 16 (独奏:伊藤順一)
W.A.モーツァルト:ガンツ・クライネ・ナハトムジーク K. 648
W.A.モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K. 201
出演者
※やむを得ない事情により、出演を予定しておりましたピアニストの中尾華奈美氏が出演できなくなりました。代わりまして、ピアニストの 伊藤順一 が出演いたします。
ご心配をおかけし申し訳ありませんが、ご理解いただけますと幸いです。
・芦屋シンフォニックアンサンブル
山本留梨子(バイオリン):
幼少期より工藤千博、小栗まち絵夫妻に師事。ウィーン国立音大卒。2008年創立よりカタール国立交響楽団にて2ndViolin首席奏者として14年間在籍。マゼール、キタエンコ等巨匠達と多数協演。BBC Promsに出演。2022年より活動拠点を日本へ移し、自身のアカデミーを主宰。後進の指導に力を注ぎ、また奏者としても多方面にて活躍中。
使用楽器 J.Yakoub製作 Dania.C 2008
https://lalaviolinacademy.amebaownd.com
細川泉(ヴィオラ):
京都市立芸術大学大学院在学中にヴィオラへ転向し修了。ジュネーヴ高等音楽院にて今井信子に師事。ヴェルビエ音楽祭およびVerbier Festival Orchestraに参加し、シャルル・デュトワらと共演。九州交響楽団首席奏者を経て現在は関西を拠点に活動。京都市立芸術大学非常勤講師。テンセグリティ理論に基づく演奏メソッドの研究・指導を行う。
崎本蘭奈(チェロ):
京都市立芸術大学卒業。バロックザール賞受賞。フランスクレルモン=フェランにて観光地PR動画に出演。豪華客船アジアクルーズにて演奏。旭化成 全国放送アトラス不動産CMモデルを務める。大阪万博サウジアラビア館にて水の物語出演。万博パフォーマンス賞受賞。JR東日本プレゼンツ京都醍醐寺にて醍醐寺PR動画に出演。神戸女学院大学非常勤講師。公益社団法人アンサンブル神戸所属。神戸市音楽家協会所属。
石川徹(コントラバス):
東京音楽大学卒業。新人演奏会に出演。ヴュルツブルグ音楽大学大学院に留学。2002年ローマ、ヴァレンティノブッキ国際コンクールにてファイナリスト。フランクフルト市立歌劇場、アーヘン市立歌劇場、オスナブリュク市立歌劇場にて研鑽を積む。現在、長岡京室内アンサンブル、前橋汀子弦楽ストリングスの各メンバー。2025年より神戸女学院大学で後進の指導を務める他、京都音を紡ぐ合奏団のミュージックアドバイザー、芦屋シンフォニックアンサンブルのディレクターを務める。
伊藤順一(ピアノ):
東京藝術大学在学中に渡仏し、フランス三大音楽院であるパリ・エコールノルマル、パリ国立、リヨン国立で研鑽を積み、ヨーロッパ各地の国際コンクールに入賞。クロアチア放送交響楽団などと共演。
第4回 日本ショパンコンクール第1位。第47回 日本ショパン協会賞受賞。第18回 ショパン国際コンクール本大会出場。
デビューアルバム「プロフォンド」はレコード芸術誌「特選盤」に選出され、フランス作品のみを収録したセカンドアルバム「レスポワール」と共に好評を得ている。現在、神戸女学院大学講師。
2026年よりショパンの全ピアノソロ作品の録音、配信に取り組んでいる。
ホームページ https://itojunichi-pianist.com
・京都・音を紡ぐ合奏団
糸をより合わせて織物をつくる京都の伝統産業のように、互いの響きを紡ぎ合わせ、音楽へと昇華することをコンセプトとする。
バイオリニスト・教育者である故・森悠子氏のもとで発足。
バロックおよび古典派の作品を主に取り上げ、様式を踏まえたうえで、「自由な解釈」「未来を見据えた進行感」「宇宙へ舞い上がる響き」を標語に掲げて活動している。
トップを置かず、全員が対等な立場で主体的に音楽づくりに取り組む。配置や解釈においても慣習にとらわれることなく、多様な創意工夫を重ねながら、独自のサウンドを追求している。
みどころ
なかなか演奏機会が多くないながらも名曲揃いのプログラムを、他には無いサウンドでお届けします。
お問い合わせ先
メールアドレス:kyoto.ototsumu.daihyo@gmail.com
お問い合わせフォームURL:https://www.ototumu.net/information/information.php
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