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プログラム
【オルガン独奏】
Mozart Andante für eine Walze in eine kleine Orgel in F Major, K. 616
モーツァルト:自動オルガンのためのアンダンテ ヘ長調 K.616
【オルガン独奏】
Mozart 12 Variations on “Ah vous dirai-je, Maman” K.265/ 300e
モーツァルト:「ああ、お母さん、あなたに申しましょう」による12の変奏曲 K.265/300e
*[きらきら星変奏曲]
休憩
Mozart Requiem in d-moll K.626
モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626
出演者
指揮者 佐藤 有斗
オルガン 飯 靖子
ソプラノ 藤原 優花
メゾ・ソプラノ 山下 未紗
テノール 沼田 臣矢
バス 玉山 彰彦
合唱指揮 佐々木 正利
合唱 東京21合唱団
ナビゲーター 厳選クラシックちゃんねる naco
みどころ
Kleine Harmonie Orchesterの節目となる第10回定期演奏会。
2026年、モーツァルト生誕270周年を記念して、全編モーツァルトによるプログラムをお届けします。
幕開けは、晩年の1791年に書かれた《自動オルガンのためのアンダンテ ヘ長調 K.616》。
機械仕掛けの小さなオルガンのために生まれた作品でありながら、その音楽にはモーツァルトならではの透明な美しさと精緻な筆致が凝縮されています。
続くのは、《「ああ、お母さん、あなたに申しましょう」による12の変奏曲 K.265/300e》。日本では「きらきら星変奏曲」の名でも親しまれる旋律が、モーツァルトの手によって次々と表情を変えていきます。ひとつの素朴な旋律から驚くほど豊かな世界を生み出す、彼の想像力と遊び心を味わえる作品です。
そして演奏会の後半には、モーツァルト最後の年に書かれ、未完のまま遺された《レクイエム ニ短調 K.626》。
4人の独唱者、合唱、そしてオーケストラによって、「怒りの日」の圧倒的なエネルギーから、「涙の日」の深い哀しみと祈りまで、モーツァルトが最晩年に辿り着いた音楽世界を描きます。
K.616からK.626へ――。
同じ1791年に生まれた二つの作品を軸に、軽やかさ、機知、透明な美しさ、そして祈りへと至るモーツァルトの多彩な表情を巡る一夜。
生誕270周年、そしてKleine Harmonie Orchester第10回という二つの節目にお届けする、オール・モーツァルト・プログラムです。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:kleine.harmonie.orchester@gmail.com
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