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プログラム
クライスラー :プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番
ストラヴィンスキー:イタリア組曲より
レスピーギ:ヴァイオリンソナタ
出演者
ヴァイオリン:及川悠介
ピアノ:渡邊さくら
みどころ
若手演奏家による上質な演奏会を提供してきたシルフィードが、新たなシリーズをスタートさせる。
その名も「音楽の歩き方」。ヴァイオリニストの及川悠介を起用し、難解と思われがちなクラシックの世界をとことん分かりやすく解説するトークコンサートだ。
記念すべき第1回のテーマは「及川悠介と巡るイタリア復興の道」。18世紀のバロック期に隆盛を極めたイタリア音楽はその後19世紀中頃まで鳴りを潜める。プッチーニやヴェルディなどオペラ作曲家の登場により甦るが、そんな中バロックやルネサンスといった古楽に活路を見出した人物がいた。彼の名はレスピーギ。「ヴァイオリンソナタ」の終楽章はパッサカリアという古い舞曲の変奏様式で書かれている。曲全体を通して熱っぽいメロディが連綿と続く。コアな人気を博す秘曲だ。
そこに合わせるのがストラヴィンスキーの「イタリア組曲」とクライスラーの「前奏曲とアレグロ」。どちらからもイタリアの古い音楽への敬愛が感じられる。「パルティータ第1番」には、上記3曲の基礎となるバロック音楽の特徴が数多く聞かれる。
易しくも本格的な解説が楽しめる他、イタリアのリドット音楽院在学中の渡邊とのアンサンブルにも期待大だ。
お問い合わせ先
メールアドレス:info@sylphidemusic.com
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