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プログラム
・モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K.397
・ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番『ワルトシュタイン』 Op.53
・ショパン:3つのマズルカ Op.56
・ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24
他
出演者
嘉屋翔太
〜プロフィール〜
開成中学・高等学校を経て東京音楽大学に特別特待奨学生として進学、首席で卒業。同大学院を中退し、『嘉屋翔太ピアノ教室』を開校する。高校在学中の2017年、ウィーン国立音楽大学に短期留学しディプロマを取得。第43回PTNAピアノコンペティションPre特級金賞、同47回特級入賞をはじめ、多数の国内コンクールで入賞を重ねる。大学在学時に第10回フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ワイマール)最高位と同時に聴衆賞、サン=サーンス最優秀解釈賞を受賞。ピアニストとしての視点に留まらず、室内楽や管弦楽作品への造詣の深さにも定評がある。日本各地をはじめ、ドイツ、ハンガリー、オランダ、スペインなど幅広く演奏活動を行う。ソリストとしてタクティカートオーケストラ、チューリンゲン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとする国内外のオーケストラと共演、さらに室内楽にも積極的に取り組んでいる。
雑誌『月刊ピアノ』・TV『踊る!さんま御殿‼(日本テレビ)』『ベトナムのひびき(NHK)』他、各種メディアへの出演多数。また、教育分野からも音楽と普通教育の架け橋として注目される。自身が主宰する『嘉屋翔太ピアノ教室』では『「美しい」の、向こう側へ。』をモットーに掲げ、従来型のレッスンよりも具体的かつ論理的な指導に特化している。予約制の個人レッスンの他、公開レッスンにおいても好評を博す。
これまでに石井克典、菊地裕介、佐藤彦大、武田真理、ファルカシュ・ガーボル、ギグラ・カツァラヴァ、故野島稔の各氏に師事。2022-23年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。シャネル・ピグマリオンデイズ2023参加アーティスト。タクティカートクラシックス所属。『嘉屋翔太ピアノ教室』主宰。
みどころ
溢れる知性と明晰なテクニックを兼ね備えたピアニスト・嘉屋翔太がナビゲートする、“美”の探求へ――。
全2回でお届けする特別なコンサートシリーズ。
第1回(9月17日)は、演奏に加え、Q&Aや楽譜を読み解くプロセスを交えながら、お客様と共に音楽が立ち上がる瞬間を体感していただきます。
第2回(10月17日)は、その体験を踏まえ、より多角的にクラシック音楽の本質へ迫るリサイタル。
知ることと感じることが結びつく、音の歓びに満ちた時間をお届けします。
~Message~
ふと考えることがあります。
周りは誰も音楽をやっていないのに、なぜ自分はクラシックに没頭できるのか。
選り好みしている訳ではないのに、クラシックばかり聴く毎日。
二十数年そんな生活を送り、一向に飽きる気配もありません。
そしていつも同じ結論に辿り着くのです。
「自分はまだ、クラシックの全てを理解していない。」
決して悲観的なのではありません。
探究の道は遥かに長く、一歩進んでは新たな「不思議」に躓く。その「不思議」を拾い上げて研磨し始めると、どこか懐かしい輝きに出逢う。
磨き上げた「不思議」の数々、そしてそれらを組み合わせる喜び…
これこそがクラシックをより深く味わいたいと思う原動力なのだと考えています。
だから、まず足元に散らばった不思議の「原石」を拾い上げるところから始めましょう。
出来上がった音楽を知っているだけでは見えない、「向こう側」の世界。ここには音楽の本質に触れる空間が待っています。
人によって見つける石も違えば、磨き方も違う。毎日宝探しに繰り出せば、あなただけの「音のコレクション」ができるはずです。
知識と経験の融合を、体感してください。
お問い合わせ先
メールアドレス:info@sylphidemusic.com
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