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プログラム
◇Eva Holm Foosnæs (arr.)
SOLVEIG
ソルヴェイグ
◇Jean Sibelius
Tuule, tuuli, leppeämmin
風よ、穏やかに吹け
◇Anna-Mari Kähärä
Laulu perunoiden kiehuissa
歌いたいから歌う
◇Lisa Lestander (arr. )
Allt under himmelens fäste
すべては天の屋根の下に
◇堅田優衣
最上の実
◇Katerina Gimon
ELEMENTS (Earth, Air, Fire, Water)
◇湯浅譲二
『芭蕉の俳句によるプロジェクション』より
海くれて 鴨の声 ほのかに白し
◇間宮芳生
『三色草子』より
うぐいす、かかし
◇武満徹
『風の馬』より
第1ヴォカリーズ
◇堅田優衣
イェへルリー天の屋根が焼けるころ (日本初演)
他
出演者
合唱:pneuma
指揮:堅田優衣
主催:pneuma
後援:田中一村記念美術館
助成:アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
みどころ
田中一村(1908-1977)は生涯を芸術の探求に捧げた日本画家です。栃木県に生まれ、南画家としてキャリアをスタートさせました。18歳で東京美術学校に入学しますが、2ヶ月で中退。以降、中央画壇とは一線を画し、独自の日本画を探求します。東京・千葉での暮らしを経て50歳を過ぎた頃、新たな画題を求めて、単身奄美大島へ移住。大胆な構図で日本画の新境地を切り開きましたが、評価されることなく、作品を発表することもないまま、69歳でこの世を去りました。本公演は、画家・田中一村をテーマに、前半はpneumaがこれまで親しんできた北欧作品によって、一村の「内面の変化」を、後半は日本の風景を映し出す作品で、一村の「画風の変遷」を表現します。権威や名声とは距離を置き、自らの画業に全てを賭けた一村は、なぜ奄美へ行ったのでしょうか?葛藤の末に一村が見たものーpneumaが10年かけて磨いてきた空間芸術を通して、ご一緒に見つけていただければ幸いです。
お問い合わせ先
メールアドレス:pneuma2016@gmail.com
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