開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
オール・ベートーヴェン・プログラム
Ludwig van Beethoven (1770–1827)
An die Hoffnung Op. 32
「希望に寄す」
An die Hoffnung Op. 94
「希望に寄す」
Elegie auf den Tod eines Pudels WoO 110
「死せるプードルに寄せる哀歌」
Erlkönig WoO 131
「魔王」(R. ベッカーによる補筆完成版)
Zärtliche Liebe WoO 123
「優しき愛」
Selbstspräch WoO 114
「独り言」
Adelide Op. 46
「アデライーデ」
Gesang aus der Ferne WoO 137
「彼方よりの歌」
Resignation Op. 149
「諦め」
Der Kuss Op. 128
「口づけ」
Aus Goethes Faust Op. 75, Nr. 3
「ゲーテ『ファウスト』より」
An die ferne Geliebte Op. 98
「遙かなる恋人に寄す」
ピアノソロ
ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」 第2楽章 Op. 13-2
バガテル第25番「エリーゼのために」WoO 59
ほか
出演者
水越 啓:テノール
小林道夫:フォルテピアノ
みどころ
昨年好評を博した「モーツァルトを歌う ーフォルテピアノと共に」公演に続き、
テノール水越啓、フォルテピアノ小林道夫、待望の再共演。
今回は「フォルテピアノで聴くベートーヴェン歌曲」と題し、
ベートーヴェンの初期〜後期までの作品から厳選してお届けする珠玉のプログラム。
特別な信頼を寄せ合う両氏が丹念に醸成する比類なき音世界。
名工、フェルディナンド・ホフマン(1757–1829)製作のフォルテピアノを使用予定。
この機会を是非お聞き逃しなく。
水越 啓 Satoshi Mizukoshi テノール
東京藝術大学声楽科卒業、同大学院古楽科修士課程修了。デン・ハーグ王立音楽院古楽科を声楽専攻で卒業。
オランダを中心に、バッハをはじめとする宗教音楽のスペシャリストとしてヨーロッパ屈指のグループと共演を続けている。
東京藝術大学在学時よりバッハ・コレギウム・ジャパンの声楽メンバーとして数々の国内外の公演、レコーディングに参加。
同グループのバッハ・カンタータ全曲録音プロジェクトでは第47巻、48巻、ならびにバッハ・モテット全集のCDではソリストを務めた。
また日本で定期的にドイツ歌曲の公演を行い、2017年にはALM RECORDSより「ベートーヴェン歌曲選集/初期歌曲篇」をリリース。
レコード芸術、古楽情報誌アントレ等にて高い評価を得た。これまでに声楽を村上絢子、高丈二、野々下由香里、R. ダムス、P. コーイ、G. テュルク、M. ライアンスの各氏に師事。
小林道夫 Michio Kobayashi フォルテピアノ
東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。ドイツのデトモルト音楽大学に留学、幅広く研鑽を積む。
帰国後はチェンバロ、ピアノ、室内楽、指揮など多方面にわたり活躍、特にバッハ、モーツァルト、シューベルトの解釈、演奏は高く評価されている。
数多くの世界的名演奏家たちと共演、最も経験豊かな音楽家の一人と言えよう。1956年毎日音楽賞・新人奨励賞、1970 年第1回鳥井音楽賞(現サントリー音楽賞)、
1972 年ザルツブルク国際財団モーツァルテウム記念メダル、1979 年モービル音楽賞、2020年第30回日本製鉄音楽賞特別賞を受賞。
国立音楽大学大学院教授、東京藝術大学客員教授、大阪芸術大学大学院教授を歴任し、現在、大分県立芸術文化短期大学客員教授。
お問い合わせ先
電話番号:03-3565-6771
お問い合わせフォームURL:https://www.officearches.com/contact/
応援コメント(0)