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プログラム
ジェイムス・ペジブル:リコーダーソナタ ニ短調
ゴットフレイ・フィンガー: リコーダーソナタ ヘ長調
エドワード・フィンチ: リコーダーソナタ ハ長調〈カッコーソナタ〉
ジョン・バレット: チェンバロのためのエアー集
ほか
出演者
リコーダー:本村睦幸
チェンバロ:永野光太郎
みどころ
中野のSpace 415で、トークを含め、休憩なし60分のプログラムを1日3公演行う「小さな室内楽」。40席中20席限定で、お客様ひとりひとりと演奏者が挨拶を交わせる社交の場となるようなサロンコンサートです。 41回目となる今回は、17世紀末イングランドの作品を取り上げます。17世紀末には、3本の管を繋いで上部が太く下部が細い、現在の形のリコーダーが誕生し、以降リコーダーの作品がたくさん書かれるようになります。特にイングランドでは、フランスから渡ってきた名手ペジブルが一世を風靡する大スターとなり、ともにフランスから移住してきた製作家のブレッサンも数々の名器を作り始めるなど、大きなブームが起こっていました。リコーダーレパートリーの原点ともいえるその頃の作品をお楽しみください。また、今回共演をお願いした永野光太郎さんとは、バロックリコーダーの作品を動画で収録していくプロジェクトを今年から始めています。その第1弾はフィンガーの作品でした。今回の取り上げる曲とは異なり、演奏場所も違いますが、動画も埋め込んでおきます。このような演奏を動画と同じように間近でお聴きいただくコンサートです。少人数のお客様と演奏者で音楽を共有する場を楽しみましょう。
動画
お問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://forms.gle/CvQ9uJU4gbNqKWcS6
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