開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
プログラム
・シューマン:マンフレッド序曲
・シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485
・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
出演者
【指揮】加藤 晃
【管弦楽】アンサンブル・エネルジコ
アンサンブル・エネルジコは名古屋大学交響楽団所属・出身メンバーが主となって2004年に発足。年一回の演奏会をベースに活動をしています。
"energico"とは「精力的に」「力強く」、つまり「熱い演奏をする」という意味です。しかし、単に「熱い演奏をする」だけではなく、音楽に立ち向かう姿勢が"energico"である…それが私たち"ensemble energico"の由来であり目指すところです。様々な方向性・価値観を持った団員が対等に話し合い「皆で音楽を創る」をモットーに活動していきます。
2011年5月の第8回演奏会では、名古屋マーラー音楽祭の一貫として、マーラーの子供の不思議な角笛(ソプラノ:林満理子 )、交響曲第4番(指揮:加藤晃)を演奏し、音楽祭の一翼を担う。
また2007年より2017年までカトリック五反城教会にて、無料のクリスマスコンサート(指揮:小嶋直也)を行い好評を博した。
みどころ
情熱、透明感、そして豊かな響き。ロマン派の魅力を一度に味わえるコンサート!
●シューマン:序曲《マンフレッド》作品115
バイロンの劇詩『マンフレッド』を題材にした、重厚でドラマティックな序曲です。冒頭から漂う緊張感と、激しく揺れ動く感情表現が大きな聴きどころ。暗く苦悩に満ちた音楽の中に、シューマンならではの情熱的でロマンティックな響きが広がります。短い作品ながら、まるで壮大な物語を一気に駆け抜けるような迫力を味わえます。
●シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485
シューベルトが19歳の頃に作曲した、明るく爽やかな魅力にあふれる交響曲です。編成も比較的小さく、モーツァルトを思わせる軽やかで透明感のある響きが特徴。親しみやすい旋律が次々と現れ、室内楽のような繊細な掛け合いも楽しめます。若きシューベルトのみずみずしい感性と、自然に歌い出すようなメロディーにご注目ください。
●ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
雄大で温かな響きに満ちた、ブラームスの代表的な交響曲のひとつです。第1楽章冒頭の穏やかな雰囲気から始まり、美しく歌うような旋律、深みのある内省的な場面、力強く華やかなクライマックスへと音楽が大きく展開していきます。特に終楽章では、それまで蓄えられてきたエネルギーが一気に解き放たれ、輝かしいフィナーレを迎えます。オーケストラ全体の豊かな響きと、各楽器が織りなす緻密な音の重なりが大きな聴きどころです。
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:energico2004@gmail.com
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