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プログラム
バッハ=ペトリ 羊は安らかに草を食み BWV208
シューベルト ピアノソナタ第18番ト長調D894「幻想」
ドビュッシー 3つのエチュード「半音階のための」「装飾音のための」「オクターヴのための」喜びの島
リスト ヴェルディのオペラ「トロヴァトーレ」の“ミゼレーレ“による演奏会用パラフレーズ
出演者
◆フレデリック・アゲシー (Frédéric Aguessy)
12歳でパリ国立高等音楽院に入学、イヴォンヌ・ルフェビュール、モニク・ド・ラ・ブルショルリ、ピエール・バルビゼ、ドミニク・メルレ、ジュヌヴィエーヴ・ジョワらに師事。ピアノ、室内楽、対位法を一等賞で卒業。同時にパリ・ソルボンヌ大学で文学の学位も得る。
ジュネーブ、ナポリ、ブタペスト(リスト=バルトーク)、サンタンデールの国際コンクールに入賞後、1979年ロン・ティボー国際音楽コンクールで優勝。この優勝を機に国際的ピアニストとしての扉が開かれ、ロンドン、ニューヨーク、日本、南アメリカ、そしてヨーロッパ各地(ドイツ、スイス、イタリア、ポルトガル、スペイン、ポーランド、ハンガリー等)でリサイタル。パリ管弦楽団、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、フランス国立ロワール管弦楽団、モンテカルロフィルハーモニー管弦楽団、ブカレスト ジョルジュ・エネスコ管弦楽団など数々のオーケストラと共演。幅広いレパートリーを持ち、また彼の委嘱により作曲されたピアノ曲もある。(アンソニー・ジラールのピアノのための練習曲、マックス・ピンシャールのピアノとオーケストラのための協奏曲など)
ディスコグラフィーとしては、ジャン・アランのピアノ作品、フランツ・リストの編曲とパラフレーズ、そしてアレクシス・ガルペリンとの共演によるエルネスト・ブロッホのヴァイオリンとピアノのためのソナタ、セドリック・ティベルギャンとの2台ピアノなど。シフラ財団とメニューイン財団から受賞。指揮にも深く関心を持ち、室内楽作品や合唱とオーケストラのための作品を指揮している。
後進の育成にも力を注ぎ、パリ国立高等音楽院やルーアン地方音楽院で35年間教鞭を執り、優秀なピアニストを多く輩出した。
みどころ
----------- 同 日 開 催 -----------
※チケット購入でこちらも入場可能です。
『本多・ルソー・まき レクチャーコンサート』
【日時】3/1(日)14:30~15:30
【会場】頌啓館K355
「ブロードウッドピアノとその時代の作曲家たち~ハイドン、クレメンティを中心に~」
使用楽器:本学所蔵 1814年製ブロードウッド社スクエアピアノ
◆本多・ルソー・まき (Maki Rousseau-Honda)
ピアノを故エディット・ピヒト-アクセンフェルト女史に師事するために渡独、チェンバロやフォルテピアノなどの歴史的鍵盤楽器と出会う。フライブルク国立音楽大学大学院古楽器科、パリ国立高等音楽院フォルテピアノ科を卒業。ロバート・ヒル、パトリック・コーエンに師事。2004年Muzio Clementi賞(イギリス)受賞。それを機にイギリスのフィンチコック楽器博物館、クラークコレクション、フランス・パリでジュンヌ・タロン主催のコンサート、浜松市楽器博物館や岡崎シビックホール等でレクチャーコンサートやリサイタルに招かれる。ピアニストとしては、2004年よりルーアン地方音楽院にてピアノ伴奏講師を務める傍ら、ルーアンオペラ座の室内楽シリーズで演奏、定期的にフォルテピアノ・マスタークラスを開催。フランス人へ日本文化を紹介する数々のコンサート、また日仏国際交流を企画するなど幅広く活動している。
お問い合わせ先
メールアドレス:ongaku-t@dwc.doshisha.ac.jp
電話番号:0774-65-8501
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