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プログラム
上映作品
1. 『幕末太陽傳』|上映時間:110分
https://www.youtube.com/watch?v=Ru0cr7n7XHg
上映日時
10月18日(日)17:00
【作品紹介】
幕末の文久2年、品川の遊郭で飲めや歌えやの大騒ぎを繰り広げた佐平次は、一文の金も持ち合わせておらず、遊んだ分を「居残り」で働くことに。しかし、お調子者の佐平次はそれをものともせず、高杉晋作らとも交友。巻き起こる騒動を次々と片付けていく。出演者には若き日活スターが勢揃いし、古典落語の「居残り佐平次」をベースに、名匠・川島雄三監督が手掛けた傑作喜劇を「デジタル修復版」で上映します。
監督:川島雄三
脚本:山内久、今村昌平
出演者:
フランキー堺、石原裕次郎
左幸子、南田洋子、芦川いづみ
金子信雄、山岡久乃
岡田眞澄、菅井きん
小沢昭一、西村晃
二谷英明、小林旭
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2. 『炎はつなぐ』|上映時間:122分
https://honoowatsunagu.com
10月24日(土)14:00〜17:30
会場:本芳我邸 土蔵
映画上映後、大西暢夫監督によるトークイベントがあります。
※トークイベントは10月24日のみ。
10月25日(日)14:00〜
会場:旭館
※トークイベントはありません
【作品紹介】
写真家・映画監督の大西暢夫が、15年以上にわたり日本各地の職人を訪ね、養蚕、ハゼ蝋、藍染、和紙、漆、灯芯など、伝統工芸を支える人々の仕事を記録した長編ドキュメンタリーです。
一見すると別々に見える技術や素材がつながり、最後には一本の和ろうそくへと結びついていく。その過程で生まれるものも無駄にせず、暮らしの中で再び活かされていきます。
人から人へ、技から技へ。「循環する日本の伝統工芸」と、その先に灯る和ろうそくの炎を見つめる旅の記録です。
木蝋産業の歴史が今も残る内子町で、この映画を上映します。 © 2025 シグロ/ 大西暢夫
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3. 『久万山を歩いて、』|上映時間:82分
https://www.instagram.com/kumakogen_film/
上映日時
10月16日(金)18:00〜
10月17日(土)10:00〜
10月17日(土)13:00〜
10月17日(土)18:00〜(トーク予定)
10月25日(日)18:00〜
※10月17日(土)18:00〜の回は、
Ko-ki Karasudani監督のトークイベント予定
【作品紹介】
森を育て、木をつなぎ、未来へ受け継ぐ——。
愛媛県久万高原町の山と、そこに関わる人々を描いたドキュメンタリー映画『久万山を歩いて、』。
山を相続し、初めて自分の山へ入る人。昔ながらの知恵を受け継ぐ林業家。新たに町へ移り、林業に挑む人。それぞれの言葉や仕事を通して、「山とともに生きること」「山を受け継ぐこと」を見つめます。
約100年前に撮影された久万地域の貴重な映像も登場します。©️Ko-ki Karasudani / 久万高原町
このイベントに関するお問い合わせ先
メールアドレス:asahikan.uchiko2024@gmail.com
電話番号:09066580752
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