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プログラム
出演者によるスペシャル・セレクション
出演者
国府弘子アコースティックトリオ:国府弘子(ピアノ)、小美濃悠太(ウッドベース)、岩瀬立飛(ドラム)
ゲスト:藤野拓人(トランペット、ボーカル)
【プロフィール】
国府弘子アコースティックトリオ
国府弘子(ピアノ)、小美濃悠太(ウッドベース)岩瀬立飛(ドラムス)
あうんの呼吸で音の会話を繰り広げる「国府弘子アコースティックトリオ」は2025年に結成。いま注目のウッドベース奏者小美濃悠太、若者たちに神ドラマーと慕われるイマジネイティブな岩瀬立飛。リーダー国府弘子はクラシックで磨いた極上の音色に、ジャズ、ロック、ブラジル音楽と豊富な音楽経験をブレンドした演奏で大人気のピアニスト。
ゲスト:藤野 拓人 (Takuto Fujino):トランペット、ボーカリスト
2004年生まれ。静岡県熱海市出身。
4歳で父親の影響により蟹味噌と塩辛に目覚める。小学5年生の卒業式で入退場曲の「威風堂々」をスネアドラムで演奏したことをきっかけに、リズムの楽しさに目覚める。中学校入学を機に吹奏楽部でトランペットを始める。それと同時に同期の男子部員が1人であったために、異性に目覚める。中学時代は毎朝Eric Miyashiro氏の「Basara」もしくは、Tower Of Powerの「Mr Toad‘s Wild Ride」で目覚める。スイミングクラブに通っていた幼少期、道中の車内BGMは毎回「Tutti’s Trumpets and Trombones」。もはや刷り込みの域で、繰り返し繰り返し流れる中、取り憑かれたように夢中になりそのハーモニーの美しさに目覚める。
兵庫県立高砂高等学校に入学し、顧問・原田健一氏のもとでジャズの楽しさと奥深さを学ぶ。高校2・3年次に出場した「Japan Student Jazz Festival」では、2年連続で神戸市長賞ならびに個人賞を受賞。
高校卒業後は明治大学に進学し、同大学ビッグバンド「Big Sounds Society Orchestra」に入部。2023年度 Seiko Summer Jazz Camp では、世界を舞台に活躍する著名な演奏家たちから指導を受け、あわせてヤマハ賞を受賞。2024年度からは国立音楽大学「Newtide Jazz Orchestra」に所属。2025年夏に開催された第56回山野ビッグバンドジャズコンテストでは、最優秀ソリスト賞を受賞。2026年4月、心機一転、国立音楽大学ジャズ専修に入学し、現在研鑽を積んでいる。
みどころ
ジャズをベースにHAPPYなライブで人気の国府弘子トリオに気鋭の若者を迎えるこのライブ。今や「かわさきジャズ」の好評レギュラー企画となりました。今年お迎えするのはトランペット奏者の藤野拓人。
毎年、カルッツかわさきで開催されている「ヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテスト」で2025年の最優秀ソリスト賞に輝いた期待の新人。このコラボは必見です!
お問い合わせ先
メールアドレス:info@kawasakijazz.jp
電話番号:044-223-8623
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