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プログラム
前半は「馬とJAZZ」に関するトーク、後半は市原ひかりさんによる演奏をお楽しみください。
出演者
講師:市原ひかり(トランぺッター/かわさきジャズ2026 BRIDGEアーティスト)、大伴公一 (音楽プロデューサー)
演奏:市原ひかり(tp,vo)、平田晃一(g)
みどころ
かわさきジャズ2026のBRIDGEアーティストに選出された市原ひかりさんは、ジャズトランぺッター、ヴォーカリストとして活動される傍ら、実際に競馬場にも足を運び、パドックで撮影するなどいまも馬を愛し、熱心な「推し活」を続けています。彼女を魅了する、馬の魅力とは!? 2026年が午年であることを記念して、馬とジャズをテーマにしたトークをお届けします。後半は市原さんのライブもお楽しみください。
【講師プロフィール】
講師プロフィール
市原ひかり(いちはら・ひかり)
東京都出身。成蹊学園小、中、高校を卒業。その後、洗足学園音楽大学のジャズ・コースに進学しジャズトランペッター原朋直氏に師事。2005年首席で卒業。同年、ポニーキャニオンよりアルバム『一番の幸せ』でメジャーデビュー。2006年ニューヨークレコーディングの『Sara Smile』をリリースし、スイングジャーナル誌のゴールド・ディスクを受賞。同時に、第40回ジャズ・ディスク大賞のニュー・スター賞も受賞する。2007年5月、ニューヨークレコーディング『スターダスト』。2008年11月、初セルフプロデュースアルバム6管で収録した『JOY』2010年3月カルテットでの『Move On』。2011年6月『UNITY』。2012年11月佐藤浩一とのデュオアルバム『Precioso』。2014年10月、不朽の名作[華麗なるギャツビー]を題材に制作した『Dear Gatsby』をリリース。2019年4月、アメリカで録音した初のボーカル、トランペット双方を収録した9thアルバム『Sings & Plays』を前作に引き続きポニーキャニオンよりリリース。2021年、レーベルDays of Delightに移籍し『Anthem』をリリース。2025年、Diskunion Kamnabiレーベルより、11thアルバム『Brain Candy』をリリース。初の作詞作曲作品となり、アートワークも自身が担当した。
活動範囲はジャズにとどまらず、山下達郎、竹内まりや、鳥山雄司、溝口肇、等(敬称略)のレコーディングにもソロプレイヤーとして参加している。
洗足学園音楽大学ジャズコース非常勤講師
大伴公一(おおとも・こういち)
ジャズライフの編集者 → モーション・ブルー・ヨコハマ/ブルーノート・ジャパンの営業部マネージャー → モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパンのプロデューサー → 横浜ジャズ協会・理事という数奇なキャリアを持つ音楽人。現在はジャズを中心としたイベントのプロデュースと執筆活動を両輪に、音楽講座の講師や、NHK横浜放送局“はまキラ”のジャズ解説も務める。著書に「ヨコハマ・ライブハウス・ストーリー」(2022年)。
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メールアドレス:info@kawasakijazz.jp
電話番号:044-223-8623
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