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プログラム
【4/24】
ミヨー:ソナチネ
別宮貞夫:ソナタ
サン=サーンス:タランテラ 作品6 ⭐︎
コネッソン:テクノ=パレード⭐︎
プーランク:ソナタ FP164
フォーレ:ソナタ イ長調 作品13
【9/21】
武満徹:マスク♢
矢代秋雄:2本のフルートとピアノのためのソナタ♢
《Flute Music by French Composers》掲載全10作品
・シャミナード:コンチェルティーノ
・エネスコ:カンタービレとプレスト
・フォーレ:ファンタジー
・ゴーベール:ファンタジー / ノクチュルヌとアレグロスケルツァンド
・タファネル:アンダンテパストラルとスケルツェッティーノ ほか
【12/11】
デュティユー:ソナチネ
ヴィドール:組曲 作品34
フランク:ソナタ イ長調 FWV 8
ほか
出演者
【4/24】
フルート/お話:清水伶
ピアノ:望月晶
クラリネット:亀居優斗⭐︎
【9/21】
フルート/お話:清水伶
ピアノ:岡本知也
フルート:八木瑛子♢
【12/11】
フルート:清水伶
ピアノ:小井土文哉
みどころ
オーケストラ、室内楽、ソロと多角的に活動を続ける清水伶が、フルートという楽器の本質をあらためて問い直す場として構想したのが《Flute Lab》である。一定の主題を掲げ、作品や編成を変えながら継続的に検証を重ねていくリサイタルシリーズだ。
2026年のテーマ《ザ・フレンチ》では、フルート音楽の基盤ともいえるフレンチ・レパートリーに正面から向き合う。
Vol.1では、信頼を寄せるピアニスト望月晶、木管五重奏でも共演を重ねるクラリネット亀居優斗とともに、フランス近代の精緻と躍動を描き出す。サン=サーンス、タファネル、コネッソンらの作品を通して、洗練された響きと豊かな色彩を浮かび上がらせる、シリーズの方向性を示す一夜。
Vol.2では、フルート伴奏のスペシャリスト・岡本知也、そして盟友であり若手フルート界をともに牽引する八木瑛子を迎える。《Flute Music by French Composers》掲載の全10作品に目を向け、最重要レパートリーをあらためて見つめ直す。ソロとデュオの両面から、その核心に迫る。
Vol.3はHakuju Hallに舞台を移す集大成。色彩感と卓越したテクニックで高い評価を得るピアニスト小井土文哉とともに、フランス近代の傑作群に挑む。なかでもフランクのソナタは、清水が節目ごとに取り上げてきた重要作であり、ヴァイオリン作品に向き合う姿勢には師ジャック・ズーンの影響も色濃い。三公演を通して磨かれた響きが結実する、充実のフィナーレとなる。
お問い合わせ先
メールアドレス:info.ryoshimizu@gmail.com
お問い合わせフォームURL:https://www.ryo-shimizu.com/contact
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