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プログラム
ガラ・ガラーエフ 「弦楽四重奏」
フィクレト・アミロフ 「僕のお花」
平井康三郎 「九十九里浜」
越谷達之助 「初恋」
滝廉太郎 「荒城の月」
ショパン 「マズルカ 変ロ短調 Op.24 No.4」
「バラード 第4番 ヘ短調 Op.52」 他
出演者
【主演】
サファロバ・グルナラ(Piano)
奈良 康佑(Piano)
加藤 大聖(Baritone)
【室内アンサンブル】
箕輪 健太(Conductor)
笠松 泰洋(Composer)
杉浦 清美(Violin)
片野 可八子(Violin)
霜島 恵(Viola)
太田 有子(Cello)
佐藤 文俊(Contrabass)
東 大輔(Flute)
【合唱団】
TK合唱団
【客演】
髙橋 ののか 中学二年生(Piano)
【司会】
河村 忍 (Concert Host)
みどころ
旧ソ連のコーカサス地方の国の中にアゼルバイジャンという国があり、今は独立しています。この国にも素晴らしいクラシック音楽があります。民族色豊かな美しい作品があり、優れた作曲家や演奏家たちがいます。有名なところでは作曲家アミーロフ、グリエール、演奏家ではロストロポーヴィチがいますが、今回はモスクワ音楽院でショスタコーヴィチに師事した天才作曲家ガラ・ガラーエフに焦点を当てます。彼は師の影響を受けながらヨーロッパ音楽(ドビュッシー、バッハ、バルトーク)などの影響も多大に受け、それらをさらに自国の伝統音楽と融合させた新たなジャンルのクラシック音楽の道を開きました。ヴァイオリンソナタ、弦楽四重奏、ピアノ作品、前奏曲など、日本で聴く機会がほとんどない興味深い作品をご紹介させていただきますので、ぜひ会場に足をお運びいただき、多くの皆様にガラーエフの魅力を知っていただければと思います。なお、プログラムはガラエフ作品にとどまらず、関連する西ヨーロッパの作品(ショパン、J・フランセ、ラフマニノフなど)から日本歌曲や現代邦人作曲家の新作まで幅広くご紹介いたします。お時間のある方はぜひおいでください。
動画
このイベントに関するお問い合わせ先
電話番号:08051911971
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