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プログラム
チャプリン(C.オガーマン 編):スマイル
プロコフィエフ(挾間美帆 編):バレエ組曲『ロメオとジュリエット』 Special Selection for MaNGROVE
挾間美帆:B↔︎C(MaNGROVE Edition)
挾間美帆:CHIMERA
山下洋輔(挾間美帆 編):組曲『Canvas in Quiet』より 他
※やむを得ぬ事情により、公演の内容が一部変更となる場合がございます。予めご了承ください。
出演者
挾間美帆(プロデュース、作・編曲、ピアノ)
滝 千春(ヴァイオリン、プロデュース)
山根一仁(ヴァイオリン)
ルオシャ・ファン(ヴィオラ)
佐藤晴真(チェロ)
木村将之(コントラバス)
※やむを得ぬ事情により、メンバーが変更となる場合がございます。予めご了承ください。
みどころ
ジャズとクラシック、双方をまたにかけて活躍する作曲家が 挾間美帆 だ。
伝統ある米国のジャズ雑誌『ダウンビート』における批評家の投票では作曲家と編曲家のランキングに10年連続で選ばれ続け、2020年にはグラミー賞でもノミネートされている。ジャズの本場アメリカでも同業者たちからの評価は高く、信頼が厚いのだ。
彼女が2026年に新しくプロデュースするプロジェクトが《MaNGROVE》(マングローヴ)である。自身が主宰するグループ「挾間美帆 m_unit」でもジャンルレスに弾きこなす優れた奏者たちが集った弦楽四重奏を擁しているが、《MaNGROVE》では共同プロデュースを務めるヴァイオリニストの 滝 千春 を筆頭に、世界的にみてもトップクラスの実力をもつクラシックに特化したメンバー 〜 若手世代のスターである 山根一仁(ヴァイオリン)と 佐藤晴真(チェロ)、そしてニューヨークを拠点にする中国の ルオシャ・ファン(ヴィオラ)〜 が弦楽四重奏を結成。そこに東京藝大卒でクラシックとジャズのどちらも活動領域にするコントラバスの 木村将之 と、挾間自身のピアノが加わる。
「m_unit」がクラシックの要素をもつジャズだとすれば、《MaNGROVE》はジャズの要素をもつクラシックとして、新しい音楽世界を切り拓いてくれるに違いない。挾間の楽曲だけでなく、クラウス・オガーマンの編曲や、挾間も滝も愛するプロコフィエフ、会場によっては山下洋輔の楽曲など、他では横並びにならないユニークなプログラムで、ジャズのファン、クラシックのファン、どちらの立場からでも楽しめるコンサートになるはずだ!
小室敬幸(音楽ライター)
お問い合わせ先
メールアドレス:reservation@ebonyandivory.jp
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