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プログラム
1966年に日本初の国際会議場として建設されてから60年、
今なお現役でさまざまな国際会議や学会が開かれている国立京都国際会館。
開館60周年を記念して、国際会館の建築にまつわるトークイベントと特別公開を開催します。
普段は入ることのできない「メインホール」や「Room D」、「貴賓室」などを公開するほか、建設当時の貴重映像も上映!
トークでは、大阪公立大学教授・建築史家の倉方俊輔さんと、元大谷研究室・一級建築士の石川勝典さんが登壇。
戦後復興や高度経済成長、メタボリズムの時代——
1960年代の日本において、建築がどのように時代とともにつくられていったのか?
その中での国立京都国際会館の位置づけとは?
また、日本初の本格的コンペで選ばれた当時若干39歳の建築家・大谷幸夫。
当時のエピソードを交え、その人となりや日常に迫ります。
60年を経たいまも使われ続ける建築の魅力に、一歩踏み込んでみませんか?
【日時】5/5(火・祝)10:00~17:00(トークイベント開場 13:30)
10:00 メインホール等 公開開始(自由見学)
14:00 トークイベント(約90分)
★トークイベントプログラム★
プロローグ 建設時の記録映画「空間の創造」の上映
第1部 「戦後建築史における国立京都国際会館」
出演:倉方俊輔
第2部 「国立京都国際会館と大谷幸夫」
出演:倉方俊輔・石川勝典
17:00 公開終了
【会場】国立京都国際会館 Room A
【参加費】2,000円(税込)
【登壇者】
倉方俊輔(大阪公立大学教授・建築史家)
石川勝典(元大谷研究室・一級建築士)
【主催】
公益財団法人国立京都国際会館
【協力】
京都モダン建築祭
東京建築祭
神戸モダン建築祭
【公式サイト】
https://www.icckyoto.or.jp/
出演者
■倉方俊輔
大阪公立大学教授。日本近現代の建築史の研究と並行して、日本最大級の建築イベント「東京建築祭」の実行委員長、「イケフェス大阪」「京都モダン建築祭」の実行委員を務めるなど、建築の価値を社会に広く伝える活動を行っている。著書に『建築を旅する』『悪のル・コルビュジエ』など。
■石川勝典
大学卒業より、 国立京都国際会館の設計者 大谷幸夫氏の事務所「大谷研究室」に30年以上にわたり勤務。大谷氏の薫陶を受ける。耐震改修やアネックスホールの設計などに参画。現在は国立京都国際会館施設部の建築担当として勤務。
お問い合わせ先
メールアドレス:info@icckyoto.or.jp
電話番号:0757051205
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