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プログラム
結成から26年目を迎える「パリャーソ」が仙台にやってくる!
オリジナル曲、ジャズアレンジ、二人の演奏(掛け合い)は「粋」の一言。
どんな曲が飛び出すかは当日のお楽しみ!
『一人で聴いていても 好きな人と聴いているような気持ちになる それがパリャーソの音楽だ』 〜谷川俊太郎〜
出演者
パリャーソとは、ポルトガル語でピエロ、道化師の意味。
ジャズにしっかりと軸足を置きつつも、ポップスから童謡、ラテンまでジャンルにとらわれず、古今東西の名曲を演奏する2人組。
2001年12月の結成以来、全国各地でのライブは500本を超える。
ヨーロッパで研鑽を積んだ続木と、作・編曲家としても多彩な活動を繰り広げる谷川との粋な掛け合いは多くのファンを魅了し続けている。
谷川賢作(たにかわ けんさく)
1960年東京生まれ。演奏家として、現代詩をうたうバンド「DiVa」オンド・マルトノ奏者原田節とのユニット「孤独の発明」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャーソ」で活動中。
父である詩人の谷川俊太郎との共作歌曲は、「よしなしうた」をはじめとするソロ歌曲集、そして合唱曲、校歌等多数あり。
作・編曲家として映画「四十七人の刺客」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲等。
音楽を担当した最新映画「祈り~幻に長崎を想う刻」(監督・松村克弥)24年8月、ピッコロ劇団ファミリー劇場「さらっていってよピーターパン」NHK水戸児童合唱団委嘱合唱劇「サン~精霊の子」初演。
11月、劇団TAICHI-KIKAKU「鳥の会議」で中国・西昌「大涼山国際演劇祭」出演。第39回国民文化祭参加作品舞踊組曲「関ヶ原」のパイプオルガン曲作曲。
CD『聴くと聞こえる』(谷川俊太郎&谷川賢作)6/1リリース。
多彩な音楽表現で詩と音楽の世界をつなぐ稀有な存在である。
続木 力
1958年京都生まれ。高校時代に日本のブルースハーモニカの草分け妹尾隆一郎の演奏に衝撃を受け、10穴ハーモニカ(10holesharnonica)の独習を始める。
80年頃からパリを拠点に西ヨーロッパの都市で路上演奏を行う。ジャンルを問わず数多くのストリートバンドに参加し、独自の演奏スタイルを磨いた。
88年よりフランスのロックアーティスト、ジャック・イジュラン(JaquesHigein)のサポートバントに在籍。92年の帰国までコンサートツアー、レコーディング、TV出演等で、イジュランをサポートする。
93年より東京を中心に演奏活動を開始する。
97年リーダーCDアルバム「Delight」をリリースした他、数多くのアーティストの録音に参加する。現在は作曲家ピアニスト谷川賢作とのデュオユニット「Palhaco」(パリャーソ)、ギタリスト小泉清人、ピアニストの実兄続木徹との演奏を中心に活動している。
お問い合わせ先
メールアドレス:transmit.llc@agmail.com
電話番号:09076634102
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