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プログラム
静岡大学ピアノとウェルビーイング研究所|レクチャーコンサートvol.7
「なぜ今ピアノ?:AIの時代の楽器演奏」
ハイドン:ピアノ・ソナタ(アメリカ独立宣言の1776年作より、当日のインスピレーションによる)
ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ 第14番 「月光」嬰ハ短調 op.27-2 (1801)
ラヴェル:水の戯れ (1901)
ガーシュウィン: 3つの前奏曲 (1926)、他
※曲目は変更になる場合がございます
出演者
レクチャー&演奏:平田真希子
みどころ
ピアノと言う楽器は、産業革命と共に進化しました。機械化が進み人々の生活が変わる中、機械化できない人間性とは何なのかという懸念が社会に蔓延。ピアノを自由に操るピアニストを「機械を制覇している!」と英雄化したり、「機械の一部になっている」と蔑んだりしました。そして2世紀後、IT革命を経てAIの時代を迎えた我々は、なぜピアノを弾き続けているのでしょうか。デジタル音ではない生音での交信。肉体性・精神性・知性のバランスを整えるピアノの練習。21世紀にピアノ音楽の価値を再確認するピアノトークの会です。
【平田真希子プロフィール】
遠くはボリビアからマケドニア、ポーランドやハンガリーまで、聴衆がいれば飛んで行く、冒険心に満ちた
アメリカ在住のピアニスト。日本生まれ。香港育ち。ピアノで遊び始めたのは2歳半。日本語と広東語と英語のちゃんぽんでしゃべり始めた娘を「音楽は世界の共通語」と母が励まし、3歳でレッスン開始。13歳で渡米しジュリアード音楽院プレカレッジに入学。18歳で国際的な演奏活動を展開。世界に橋を架ける音楽人生が目標。2017年以降米日財団のリーダーシッププログラムのフェロー。脳神経科学者との共同研究で音楽の治癒効果をデータ化。環境科学者や社会心理学者と共に音楽の社会効果で環境への取り組みを働きかける「テンポ:音楽による環境運動」創立メンバー。
スタンフォード大学の国際・異文化教育(SPICE)講師。
お問い合わせ先
メールアドレス:yasunaga.ai@shizuoka.ac.jp
電話番号:09087324021
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