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プログラム
村中大祐指揮Orchester AfiA「自然と音楽」演奏会シリーズVol.14
●ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲作品56a
●ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調
※演奏会の詳細については
こちら➡https://my927p.com/l/u/yokohama2026
※銀行振込でお申込みになられたい方は
こちら➡https://my927p.com/l/u/yokohama_ticket
※注意:上記の2つのリンクへは「右クリック」→「新しいウィンドウで開く」で行けます。
出演者
指揮:村中大祐
管弦楽:Orchester AfiA
みどころ
「記憶の傷を数秘で癒すー響きの旅」
Die Wunde und die Heilung
今回のプログラムは「記憶の棘」
ワーグナーの楽劇《パルシファル》に登場する、癒えない傷を持つ人物。
その棘は体ではなく、心の奥に刺さったもの——そしてこれは、あなた自身の物語でもあるかもしれません。
ブルックナーは《パルシファル》が完成した翌年、交響曲第7番を書き上げました。
ワーグナーの死への追悼と言われるこの曲を、
指揮者・村中大祐は「追悼ではなく、ワーグナーの記憶の棘を音楽で抜いてあげた作品だ」と確信しています。
前半はブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」
「失われたものを見つける聖人」の旋律を土台に、探索の旅が始まります。
そしてその旅は、後半のブルックナーへとつながる——「探す」から「源へ帰る」へ。
ブルックナーは、村中には海に聴こえます。静かに、深く、光を湛えた海。記憶を洗い流す場所。
その響きの中に、人間の記憶、痛み、祈り、そして癒しがある。
だからこそ、今。この作品を、横浜で演奏したいのです。
【お客様の声】
音楽がうねる波のように聞く側に押し寄せては引き、ひいてはまた押し寄せるような感じでした。この演奏はフルトヴェングラーで聴いた時の衝撃を思い出させました。これがシューマンの第4番なんだ、やっと巡り合えた。(埼玉県・男性)
音楽のことをよくわからない私ですが、もう大興奮で帰宅しました。四谷駅まで春の風と演奏の余韻に酔いながら歩きました。
(会社経営者・50代女性)
今回のような「暖かいオーケストラ」を感じたのは初めてでした。村中さんのお人柄がそのまま音となっていたような感じがしました。
(60代・音楽関係者)
【最後に】
今回の演奏会は、 ただブルックナーを聴く夜ではありません。
音の中に生き、 音の中に記憶を見出し、 そこに刻まれた真実と向き合う夜です。
あなたの中の棘が、抜ける夜があります。
ただ座って、音の中にいてください。 それだけでいい。
2026年10月2日(金)、横浜みなとみらいホールで、 お会いできるのを楽しみにしています。
公演の詳細およびチケットのご案内は、こちらのページよりご覧いただけます。
→ https://my927p.com/l/u/yokohama_ticket
(銀行振込でのチケットご購入にも対応しております)
動画
お問い合わせ先
メールアドレス:mail@afia.info
電話番号:045-516-6498
お問い合わせフォームURL:https://my927p.com/p/r/pS6NgRc6
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