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プログラム
年に一度お届けしている、ソプラノ橋本さやかとピアノ陣内和歌子による歌曲コンサート。
今回は「世界の神話」をテーマに、ギリシャ神話の神々からヘブライの祈りの歌まで、 詩の背景をひもときながら、音楽とともにその世界へとご案内いたします。
プログラム
Caccini — 愛の神よ、何を待つのだ
Cesti — お前は私を苦しめていなかったのに
Schubert — ガニュメート
Ravel — 『2つのヘブライの歌』より Kaddish 等
※曲目は変更になる場合がございます
出演者
演奏
ソプラノ 橋本さやか
ピアノ 陣内和歌子
出演者プロフィール
ソプラノ 橋本さやか
5歳より「桐朋子供のための音楽教室」鎌倉教室にてピアノとソルフェージュを、15歳より声楽を始める。ニューヨーク・マネス音楽院ディプロマコース、国立ミラノ・ジュゼッペヴェルディ音楽院修士課程卒業。同院ではDaniela Uccello氏に師事し、イタリア・フランス・ドイツの近・現代歌曲の研鑽を積んだ。
2013年メノッティ作曲「電話」ルーシー役にて、ニューヨークでオペラデビュー。2015年にイタリアに移った後、ヨーロッパ内外のコンサートにも数多く出演。主なオペラ出演歴としてはイタリア・ミラノTeatro Rosetumにてドニゼッティ作曲「ランメルモールのルチア」Lucia役、カタール・フィルハーモニー管弦楽団とドーハにて「蝶々夫人」ハイライトコンサート出演。2018年イスラエル・エルサレムにて、モーツァルト作曲「ドン・ジョバンニ」Donna Anna役、ミラノ・スカラ座指揮者Paolo Spadaro氏と共演。
2019年日本帰国後はコンサートを中心に出演し、演奏活動とともに自主企画公演も数多く手がけている。オペラの本場イタリアで伝統的歌唱法を研鑽し、世界各地で研鑽と演奏を重ねてきたソプラノ。知性に裏打ちされた、力強く伸びやかなリリコの歌声には定評がある。
ピアノ 陣内和歌子
北鎌倉女子学園音楽科卒業。日本大学芸術学部を特待生として、さらに優等賞を受けて卒業後、中村積善会奨学金を得て同大学院を修了。読売新聞社主催新人演奏会に出演。第48回鎌倉市小・中・高学生音楽コンクール ピアノ高等学校の部第1位、鎌倉市教育委員会賞受賞。
現在は母校で後進の指導にあたる一方、アンサンブルピアニストとして幅広く活動。とりわけ歌曲分野への深い理解により、多くの声楽家から厚い信頼を寄せられている。
お問い合わせ先
メールアドレス:sayaka_milano@yahoo.co.jp
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