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プログラム
ジョン・ケージ:トリオ
John Cage:Trio
近藤譲:ラスターは彼女に帽子を渡し、そして彼とベンは裏庭を横切っていった
Jo Kondo:Luster Gave Her the Hat and He and Ben Went Across the Backyard
福士則夫:レゾナンス Ⅰ―三人のマリンバ奏者のために
Norio Fukushi:RésonanceⅠ― pour trois instrumentiates de marimba
小野田健太:Gibbonnerie II pour 3 percussionnistes[委嘱作品・世界初演]
Kenta Onoda:Gibbonnerie II pour 3 percussionnistes[Commissioned Work・World Premiere]
夏田昌和:[委嘱作品・世界初演]
Masakazu Natsuda:[Commissioned Work・World Premiere]
(順不同)
出演者
トリオ・ループ
安藤巴、岡田満里子、沓名大地
みどころ
*トリオ・ループ*
2019年、東京藝術大学に学ぶ安藤巴、岡田満里子、沓名大地によって結成されたパーカッショントリオ。
在学中より都内や近郊の小学校、保育園、図書館、病院などといった公共施設での音楽アウトリーチ活動を積極的に行い、クラシックや編曲作品、打楽器のためのオリジナル作品など、幅広いレパートリーを持つ。
アウトリーチ活動を通して打楽器の楽しさ、音楽の楽しさを共有していく一方で、“作曲家”によって書かれた作品に焦点をあて、
1. 1960~90年頃の打楽器音楽の全盛期とも言える時代を支えた作品の再演
2. 同世代の作曲家への新曲委嘱
の二つの活動を軸に、パーカッショントリオという編成におけるレパートリーの拡大を狙う。
*過去の委嘱作品*
浦部雪/フルヴィオの日記-戦時1940年から1945年の少年の日記より-打楽器三重奏のための(2021)
※東京藝術大学打楽器専攻生によるPERCUSSION ENSEMBLE にて再演(2024)
※浦部雪作曲個展 にて再演(2025)
第二回は、現在ヨーロッパを拠点に活躍する同世代の気鋭の作曲家である小野田健太氏と、作品は既に世界各地で演奏され、作曲家でもありながら指揮者としても活動する夏田昌和氏の二名に、新曲を委嘱しました。
フレキシブルで奏者にとっても挑戦的な取り組みになるであろう小野田氏の作品と、洗練され研ぎ澄まされたスタイルを確立している夏田氏の作品は、おそらく音楽的にも性格的にも刺激的な対比になるのではないかと期待します。
お問い合わせ先
メールアドレス:trio03loop@gmail.com
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