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プログラム
ウジェーヌ・イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.27 No.3 ニ短調「バラード」(1924)
パウル・ヒンデミット:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.31 No.2 (1924)
エゴン・ヴェレス:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.36 (1924)
ベラ・バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117 BB 124 (1944)
1900年代から1940年代にかけて、調性の崩壊とともに音楽が新たな方向へと向かっていく過程を、無伴奏ヴァイオリン作品を通して辿ります。
※やむを得ない事情により、プログラムが変更になる場合がございます。予めご了承ください。
出演者
ヴァイオリン演奏・解説:牧野 順也
みどころ
現代音楽が「難しい」と感じるのは、これまでとは違う「聴き方」が求められるからかもしれません。旋律を追うのではなく、音の質感・響き・消えゆく瞬間そのものに耳を澄ます——そんな聴き方を、演奏と解説を通してご一緒します。
本公演では、1900年から1945年の約45年間に音楽がどう変容していったかを実際の演奏で辿ります。知識より先に「体験」として音楽の正体に触れる、そのひとときをお届けします。
本公演は全4回シリーズの第1回。最終回では新作委嘱初演を含むソロ公演を予定しています。シリーズを通じて、音楽が進化するダイナミズムをぜひ体感してください。
↓次の動画は本シリーズの関連動画です。コンサートでは1900〜1945年の変遷を演奏とともに辿ります。
動画
お問い合わせ先
メールアドレス:official.mcmd@gmail.com
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