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プログラム
Improvisation
J.S.バッハ:シャコンヌ 〜パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004から
サルヴァトーレ・シャリーノ:6つのカプリッチョから第3番、第4番
エンニオ・モリコーネ:ニューシネマパラダイス
ベラ・バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz. 117, BB 124
他
※やむを得ない事情により、プログラムが変更になる場合がございます。予めご了承ください。
出演者
ヴァイオリン演奏:牧野 順也
静岡県三島市出身。東京音楽大学卒業、オーストリア国立グラーツ音楽演劇大学卒業、International Ensemble Modern Academy Frankfurt修了、スイス・バーゼル市立バーゼル音楽院演奏家課程及び現代音楽課程修了。ヴァイオリン及び室内楽を三戸泰雄、齋藤真知亜、ライナー・シュミット(ハーゲン弦楽四重奏団)、アルヴィーン・アルディッティの各氏に師事。現代音楽ヴァイオリンをジャグディッシュ・ミストリー、ヨルゴス・パナヨティディス(アンサンブル・モデルン)、ハンナ・ヴァイリッヒ(アンサンブル・ムジークファブリーク)、メリーゼ・メリンガー(元アンサンブル・ルシェルシュ)、ルーカス・フェルス(アルディッティ弦楽四重奏団チェリスト)、イリア・グリンゴルツの各氏に師事。その他ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の元コンサートマスター、サシコ・ガヴリーロフ、ハインツ・ホリガーの各氏をはじめ著名音楽家の薫陶を受ける。ソリストとしてガウデアムス国際音楽週間、サントリーホール サマーフェスティバルをはじめとした国内外の現代音楽祭に出演し、新作初演は100作品以上に及ぶ。演奏活動と並行して、コンサートプロジェクトマネージャーとしても活動。ウクライナ・キエフで現代音楽祭「Kyiv Contemporary Music Days(KCMD)」を芸術監督として主催(120公演以上)、2016年9月には同音楽祭にてリゲティ ヴァイオリン協奏曲をウクライナ初演。国内では2019年より静岡県三島市において現代音楽祭「Mishima Contemporary Music Days(MCMD)」を芸術監督及び奏者として主催。
みどころ
「Violin LIVE!」——そう聞いて、
あなたは何を想像されたでしょうか。
バッハから即興、現代音楽、映画音楽、
民謡、そしてバルトークまで。
"ジャンル"の異なる5つの世界を、
一挺のヴァイオリンで巡る演奏会です。
300年前にバッハが書いた音楽も、
今この瞬間に生まれる即興も、
映画館で多くの人を泣かせたあの旋律も、
20世紀の作曲家が命を削って書き残した難曲も——
全ては「人が音にこめた想い」という、
ひとつの場所に繋がっている。
そう信じて、このプログラムを組みました。
「Violin LIVE!」は、
その感覚をそのまま舞台に解き放つシリーズです。
クラシックの作法も、現代音楽の難解さも、
このときだけは、少し脇に置いてみてください。
正解を探さなくていい。
分かろうとしなくていい。
構えなくていい。
ただ、肩の力を抜いて、音に身を委ねてみてください。
ヴァイオリンという楽器が、音楽が、こんなにも自由で、
こんなにも多くの「声」を持っていたのかと、
きっと、どこかで驚いていただけるはずです。
帰り道、ふとした瞬間に
このひとときのどれか一音、ワンフレーズを思い出していただけたなら——
私にとって、それ以上に嬉しいことはありません。
会場でお会いできることを、
心から楽しみにしています。
牧野 順也
お問い合わせ先
メールアドレス:official.mcmd@gmail.com
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