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プログラム
落語オペラvol.2 「お菊の皿」「鈴ヶ森」「だくだく」
作曲:倉知竜也 台本:近藤加奈子
指揮:倉知竜也 演出:右来左往 ピアノ:池原陽子
出演者
「お菊の皿」
伊藤美佳子《お菊さん》
福井友香 《 八公 》
内田由美子 《 留吉 》
近藤加奈子《 松つぁん 》
濱田千里 《定吉》
「鈴ヶ森」「だくだく」
近藤由香 《 どろぼう/親分 》
東 えり 《 どろぼう/子分 》
溝口未季 《 熊五郎 》
※長屋連中・興行師その他
みどころ
◉『お菊の皿』
番町の寂れた屋敷に、”お菊”という皿を数える幽霊が出る……らしい。
そんな話を聞いた長屋連中が面白がって、噂を確かめに屋敷へ行くと、なんと本当にお菊の幽霊が井戸から現れて「一枚、二枚…」と皿を数え始める。初めは怖がっていた長屋連中だったが、お菊があまりに美しい女性だったため、毎日見にいくようになり、次第に見物人が一人二人と増えていく。その内、まんじゅうやお菓子を売る者、興行師まで出てきて、ついには五万五千人の観客を前にして、お菊のお皿が始まるのだが…。
◉『鈴ヶ森』
鈴ヶ森で追いはぎを計画する、どろぼう二人(親分・子分)。
どろぼう親分は、追いはぎの”脅し文句”を丁寧に教えるが、なんと子分はこれを全くでたらめに覚えてしまう。そこへたまたま道を通った町人・熊五郎に、子分のワケの分からない呪文のような脅し文句が始まる…。
◉『だくだく』
貧乏長屋に引っ越してきた熊五郎。しかし、あまりに貧乏なために家財道具が一切買えず、部屋は空っぽで何もない。
そこで長屋連中に家財道具の絵を描いてもらい、「あるつもり」になって暮らそうとする。
豪華なタンスや机、金庫に刀などが描かれた”絵”に囲まれて、金持ちに「なったつもり」で熊五郎が昼寝をしていると、あのどろぼう二人がやってきて…!?
お問い合わせ先
メールアドレス:opera.ehon.ticket@gmail.com
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