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プログラム
・G. P. テレマン (カルリエ編) : トリオ・ソナタ TWV42:a6
・J. ダウランド (ロバーツ編) : 流れよ、わが涙
・V. エヴァルド : 金管五重奏曲第1番
・ソングス・オブ・ロジャース&ハマースタイン (山口尚人編) : オクラホマ! - 回転木馬 - 南太平洋 - 王様と私
・E. クレスポ: 組曲「アメリカーナ」第1番
※やむを得ない事情により、出演者、内容等が変更になる可能性があります。予めご了承ください。
出演者
トランペット イエルーン・ベルワルツ / Jeroen BERWAERTS, Trumpet
ベルギー出身。全ての音楽に対して境界を越えた愛情を注ぎ、その卓越した技術力と繊細な音楽性でバロックから現代音楽、ジャズまで及ぶ広いレパートリーを操る稀有な存在のトランペット奏者。ソリストとして著名指揮者、世界的オーケストラとの共演は数知れず、世界各地の音楽祭にも度々出演。現代音楽も意欲的に取り上げ、細川俊夫のトランペット協奏曲『霧のなかで』など世界初演や録音多数。カールスルーエ音楽大学でラインホルト・フリードリヒ氏に師事。ゲント王立音楽院でジャズボーカルを学ぶという多才な一面を持つ。ハノーファー音楽演劇メディア大学教授。英国王立音楽院プロフェッサー・イン・レジデンス。ヤマハ・アーティスト。
トランペット 尹 千浩 / Yoon CHEONHO, Trumpet
横浜市生まれ。愛知県立芸術大学在学中にアジアユース、小澤征爾音楽塾、PMF等に参加。ヤマハ新人演奏会出演、おきでんシュガーホール新人演奏会優秀賞受賞。クリーヴランド音楽院及びコルバーン音楽院修了。ウエスト・ヴァージニア交響楽団副首席、バークレー交響楽団首席奏者を歴任。ヘルシンキ・フィル、マレーシア・フィルなどにも客演。織田準一、佐藤友紀、武内安幸、マイケル・サックス、ジェームス・ウィルトの各氏に師事。現在、読売日本交響楽団トランペット奏者。Brass Code 12、Bach Artists Japan 匠、Midtown Brass Japanメンバー。昭和音楽大学、洗足学園大学各非常勤講師。
ホルン シビレ・マーニ / Sibylle MAHNI, French Horn
フランクフルト音楽・舞台芸術大学にてマリー=ルイズ・ノイネッカー氏に師事。ARDミュンヘン国際音楽コンクール他、数々の国際コンクールで優秀な成績を収める。1997年から2016年までフランクフルト歌劇場管ソロ首席奏者、同時にフランクフルト音楽演劇大学にて教鞭を執る。マインツ音大、ザール音大、ヴュルツブルク音大を経て、2020年よりハンス・アイスラー音楽大学ベルリン教授。シュトゥットガルト放響、ミュンヘン交響楽団や一流の指揮者とも共演、国際的なソリストとして活躍するほか、室内楽にも意欲的で、シュパンヌンゲン音楽祭、モーリッツブルク音楽祭など各地の音楽祭にも出演。マーロット・クインテットメンバー。
トロンボーン マッシモ・ラ・ローサ / Massimo LA ROSA, Trombone
ベッリーニ音楽院でフィリッポ・ボナンノに師事し若くして頭角を現す。フェニーチェ歌劇場首席奏者を12年間務め、グレンダール作曲『トロンボーン協奏曲』のイタリア初演でソリストデビュー。その後、名門クリーヴランド管弦楽団の首席奏者を2018年まで務める。同団のほか、シカゴ響、スカラ座管などともソリストとして共演。小澤征爾率いるサイトウ・キネン・オーケストラにも度々招かれた。現在、パレルモ・マッシモ歌劇場管弦楽団首席奏者。ジュリアード音楽院など世界中の名門校に招かれマスタークラスを開催している。2026年3月末にリリースされたばかりのニューアルバム「Poetico」は各地で高い評価を得ている。
テューバ | ジャパンブラスセミナー代表
杉山 康人 / Yasuhito SUGIYAMA, Tuba
京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪シンフォニカーを経て、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。サイトウ・キネン・オーケストラにも参加。2003年アジア人初となるウィーン国立歌劇場管弦楽団入団。2005年までウイーン・フィルハーモニー管弦楽団に在籍。同年9月クリーヴランド管弦楽団に入団、首席奏者として現在に至る。ソリストとして新日本フィル、愛知室内、サイトウキネン、ニューワールド響など多数のオーケストラと共演。オーバリン音楽院、クリーヴランド音楽院での指導のほか、インディアナ大学など名門校に招かれマスタークラスも行う。相愛大学客員教授、東京音楽大学特別招聘教授。2021年よりジャパンブラスセミナーを主宰。
お問い合わせ先
メールアドレス:japanbrassseminar@gmail.com
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