開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
-
ご利用可能支払方法
-
- 購入方法について
プログラム
信州・安曇野 創生プロジェクト
「古代安曇族の謎と
『八面大王・紅葉鬼神』」
〜芸能とトークで紐解く、
封印された古層の真実〜
「あなたの町に、1200年前から続く物語がある。」
「あづみの魂ふり踊り行列」完成版、初披露。
八面大王と紅葉鬼神が再会する地へ。金龍が有明山を背に、初めて舞う。
安曇野を、信州を愛するすべての人へ。
「大王わさび農場」の「大王」は、八面大王の名から。
耳塚、立足、名九鬼、柏尾——
八面大王やその妻とされる紅葉が
時の権力者から「鬼」として退治され、バラバラに封じられた伝承の地には、
目には見えなくとも、1200年前の記憶と魂が今も宿っています。
でも本当は——この地を守り、
人々と共に生き、散った
安曇野の戦士、
悲劇の英雄だったのかもしれない。
──────────────
100年後の安曇野に、
「あの祭りが始まった日」と
語り継がれる一日を、
あなたと一緒に創りたい。
──────────────
3月春分の日、限界集落柏尾の村に、120名が集まり45年ぶりにお囃子の旋律が蘇った日。
初の「あづみの魂ふり踊り行列」60名の賑わいは、今も忘れられない。
5月末、八面大王の胴体が眠る穂高の地。
夕焼けに染まる田んぼ道を1200年の別離以来はじめて、
紅葉が踊り、金龍と道行した。
その光景は、安曇野の新たな絶景となった。
(映像作品として記録しました。近日公開予定)
そして7月11日。
有明山を望む池田の地で、
一年かけて完成した「あづみの魂ふり踊り行列」を初お披露目。
八面大王と紅葉鬼神の、新たな伝説が生まれる。
この祭りは、外から持ち込むものではありません。
安曇野の土の中に、ずっと眠っていたものを一緒に掘り起こす、再生と和合の、祈りの場です。
今ここから、百年先の未来へ。
今回の会場、池田町は、
『きけわだつみのこえ』で知られる
特攻隊員・上原良司の故郷。
今、私たちにできること。
安曇野から世界へ、平和の祈りを共に捧げませんか。
「あづみの魂ふり踊り行列」を通して。
━━━━━━━━━━━━━━━━
安曇野を平和を愛する日本の聖地、
世界の憧れの地へ。
━━━━━━━━━━━━━━━━
【開催概要】
♦日時:
2026年7月11日(土)
13:00〜15:30(開場 12:30)
♦会場:
池田町創造館
https://navam.jp/creation-center/
(長野県北安曇郡池田町会染7770)
♦地図:
https://maps.app.goo.gl/nMVF1U1fw6s1RyYQ9
料金:大人前売 3,000円
こども・学生 1,000円
(当日券 3,500円/当日会場にて)
後援:安曇野市・松本市・松本市教育委員会・池田町・穂高神社・市民タイムス
主催:わとびら会
共催:わとびら会安曇野
【この日だけの特別体験】
♦第一部:
歴史深層討論トークライブ
・濱 重俊(わとびら会安曇野代表・大王わさび農場 百年記念館 元館長)
・唐澤 良英(柏尾の紅葉守り人)
・雲龍(石笛・息吹之笛)
・山中 迓晶(観世流能楽師)
・岡佐和香(わとびら会代表・舞踏家) 他
─ ゲスト登壇者 近日発表 ─
♦第二部:
能楽×神楽×舞踏による幻想的な奉納演舞
♦第三部:
あづみの魂ふり踊り行列 初お披露目
有明山を背に、金龍が舞う。
あなたも、行列に参加しませんか?
▶令和8年 3月20日
柏尾大日堂風神祭りの様子
https://youtu.be/Hp-CblusYhE
▶ 奉納ダイジェスト
https://youtu.be/UnO8N-5pn0I
▶令和8年 5月30日
田園マジックアワー行列(近日公開)
【出演者プロフィール】
♦濱 重俊(歴史研究家・語り部)
大王わさび農場 百年記念館 元館長。わとびら会安曇野代表。
八面大王伝説の地に生き、この土地の記憶を語り続けてきた。
─ 八面大王に魅せられた男 ─
♦唐澤 良英(柏尾の紅葉守り人)
柏尾鬼首大明神を守り続けてきた、柏尾の民。
─ 紅葉鬼神の守り人 ─
♦雲龍(石笛・息吹之笛)
大阪出身、長野県飯田市在住。
横笛、縦笛、土笛、磐笛、息吹之笛など様々な笛を心のままに奏でる。
出雲大社・熊野・比叡山など全国の聖地で演奏を重ね、
細野晴臣with環太平洋モンゴロイドユニットのメンバーとしても活動。
龍村仁監督映画「地球交響曲第六番」虚空の音の章に出演。
2012年より「息吹之笛」の創作活動を始め、各地でその一音一音の響きの世界を伝えている。
─岩戸をひらく 響きの巨匠 ─
♦山中 迓晶(観世流能楽師)
重要無形文化財総合指定保持者。
2歳で初舞台を踏んで以来、梅若六郎家に師事し能楽の道を歩む。
古典の深淵を追求しながら、現代における能の可能性を体現し続ける。
宝塚歌劇『NOBUNAGA』振付、Chopard新作発表ショー演出、
映画『護られなかった者たちへ』出演など、ジャンルを超えた活躍。
現在は「緑蘭会」を主宰し、次世代への伝統文化継承にも尽力。
安曇野の地に、能楽の新たな物語を刻む。
─ 型破りの能楽師、降臨 ─
♦伊野尾 理枝(俳優)
演劇実験室◎万有引力所属。
映画『リング』で世界のホラーアイコン初代「貞子」を熱演。
2024年、ヨーロッパ最大級の文化紹介イベント「Japan Expo Paris」に正式招待され、大喝采を浴びた。
2024年よりわとびら会正式メンバー。
今回は、1200年の封印を解く冒険の旅のナビゲーターとして登場。
─ 初代貞子、安曇野へ ─
♦竹林 加寿子(ソプラノ歌手)
栃木県の寺に生まれ、歌を「ひとつの祈り」として紡ぐ。
オペラ歌手としてオーストリア、イタリア、カナダなど10ヶ国以上で公演。
エジプトのピラミッドにて日本・エジプト両国歌を歌唱。大阪・関西万博アリーナにも出演。
穂高神社、サンマリノ神社、バリ島寺院など国内外の神社仏閣での奉納演奏も数多い。
2011年より東北復興支援チャリティーコンサートを全国で主催。
わとびら会立上げから幾度も安曇野で歌ってきた。
この地の祈りに、彼女ならではの声を添える。
─ 万博の歌姫、安曇野へ ─
♦宮沢莉乃音・愛乃音・詩乃音(津軽三味線・篠笛)
安曇野育ちの三姉妹。
長女・莉乃音は津軽三味線コンクール全国大会優勝、青少年民謡全国大会独奏の部優勝など受賞歴多数。
2023年、世界遺産・宗像神社にて奉納演奏。
次女・愛乃音、三女・詩乃音も幼少より三味線を学び、全国大会に出場。舞台・TV・イベントに三姉妹で出演を重ねる。
安曇野の風土が育てた、三つの音が一つになる瞬間を。
─ 新星あづみ三女神 ─
♦岡 佐和香(舞踏家・わとびら会代表)
南信州、阿南町生まれ、神奈川育ち。
舞踏を大野一雄、大野慶人、中嶋夏に師事。
穂高神社、熊野本宮大社、諏訪大社ほか各地で奉納舞。
映画『愛の流刑地』、TV『踊る大捜査線』等出演。
増上寺、築地本願寺等でのチャリティ舞台イベントも手掛ける。
武州里神楽石山社中・花神楽舞方として銀座SIX観世能楽堂等、舞台出演
2019年穂高神社奉納を機にわとびら会を設立。
穂高神社に7年・5回奉納してきた
この行列の発起人。
※その他ゲストは近日発表予定です。
お問い合わせ先
メールアドレス:watobirakai@gmail.com
電話番号:090-8517-6135
お問い合わせフォームURL:https://watobirakai.wixsite.com/kirakira
応援コメント(0)