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プログラム
ヒナステラ:バレエ音楽「エスタンシア」組曲 作品8a
コープランド:静かな都会
バーンスタイン:「ウエスト・サイド・ストーリー」よりシンフォニック・ダンス
ラフマニノフ:交響的舞曲 作品45
出演者
■指揮:松井慶太
■管弦楽:パシフィックフィルハーモニア東京
みどころ
《南北アメリカの喧騒とラフマニノフの哀愁 舞踏の律動が煌めくシンフォニックな夢幻の世界》
パシフィックフィルハーモニア東京は、2026-27シーズンの定期演奏会年間テーマに「Listen the WORLD 〜 心の境界線を超えて」を掲げています。
西洋発祥の音楽が世界各地の文化と融合し、独自の昇華を遂げた姿に光を当てる本シリーズ。
その一環となる第182回定期演奏会では「南北アメリカ」をテーマに、指揮・松井慶太を迎えて「舞踊の律動」が際立つプログラムをお届けします。
前半は、20世紀の南北アメリカで生まれた作品を演奏します。アルゼンチンの農園を舞台にしたヒナステラの「エスタンシア」組曲、都会の孤独を描いたコープランドの「静かな都会」、そしてミュージカルの金字塔であるバーンスタインの「ウエスト・サイド・ストーリー」よりシンフォニック・ダンスと、躍動感あふれる名曲が並びます。
後半は、ロシアからアメリカへ亡命したラフマニノフの最後の大作「交響的舞曲」を披露。
西洋の伝統とその土地の風土が融合して生まれた鮮やかなリズム、そしてアメリカの喧騒や深い哀愁を、オーケストラの豊かな響きでお楽しみいただけます。
お問い合わせ先
メールアドレス:pacific@ppt.or.jp
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