開場/開演情報・チケット販売期間
チケットの種類・料金帯
全-料金帯
0円 ~ 0円
プログラム
クライスラー:《愛の喜び》、《中国の太鼓》、《ロンディーノ》
パガニーニ:《カンタービレ》ニ長調 作品17
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 作品78 第1楽章
グラズノフ:弦楽四重奏曲 第3番 ト長調 作品26 第1楽章
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第7番 ヘ長調 作品59-1《ラズモフスキー第1番》第2楽章
ショーソン:ピアノ、ヴァイオリンと弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調 作品21 第1楽章
出演者
ヴァイオリン:森田恵美里
ピアノ:冨士知里
弦楽四重奏:ハニーカルテット(ハナ・バージェス、上原さら、エリック・ジュー、キャット・バーグスターラー)
みどころ
2022年夏、アメリカ・コロラド州の雄大な自然に囲まれたアスペン音楽祭で、バイオリニストのEmiriとピアニストのChisatoは出会いました。共に日本にルーツを持ちながら米国の大学で学び、それぞれ異なる場所で音楽と人生の歩みを重ねてきた私たち。昨年、偶然にも活動拠点が東京で重なったことをきっかけに、再び音楽を共にすることとなりました。さらに今回、Emiriが暮らしていたShimokita Collegeで出会った旧友、Saraが率いるポモナ大学の弦楽四重奏団が来日。アメリカと日本、それぞれの土地で育まれてきた人とのつながりが、この夏、東京でひとつに交差します。
公演タイトルの《Woven Currents》には、国や土地を越えて流れてきたそれぞれの時間や経験、人との縁が、一本の糸のように織り重なり、ここ東京で新たな響きを生み出す―そんな思いを込めました。
今回は音楽だけにとどまらず、「手に取って、目で見て楽しむ」ビジュアルアートとのコラボレーションにも挑戦します。音、色彩、空間が溶け合い、五感を刺激するクリエイティブな体験をお届けできればと思っています。異なる文化やバックグラウンドを持つ私たちだからこそ生まれる、温かくも刺激的なひととき。音楽、アート、そしてコミュニティが織りなす夏の流れを、ぜひ感じていただけたら嬉しいです。
お問い合わせ先
お問い合わせフォームURL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfB-jLt44dog14GjfJJ33y-qxiYTPcN_JKRDitoJIgrO4ljbQ/viewform?usp=preview
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